チルノ、伊豆旅行に行く

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雪深い東北の地に住むチルノ
氷の妖精とはいえこの雪の量には耐えきれません。




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新幹線に乗って雪国からの脱出を試みることにしたチルノ



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車窓に広がる雪一色の景色も新幹線で南下すれば…




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あっという間に雪の全く無い暖かな景色に変わります。



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東京からはさらに暖かいところを目指して
伊豆に行く特急「踊り子号」に乗り込みます。



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特急とはいえ新幹線と比べると遅いな



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小田原を過ぎると海が見えてきます。




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そして伊豆を代表する温泉地、伊東駅で下車するチルノ。




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伊東温泉といえば名曲「湯の町エレジー」でおなじみですね。



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昼時なので、まずはどこかで食事を取ろうと商店街をぶらつくチルノ。



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食事処が併設された肉屋さんがありますね
経験上こういうお店はおいしいとこが多かったので
ここに入ってみます。


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店内にはテーブルが二つしかありません
伊豆が観光客で賑わう時期にはなかなか入れなそうですね。


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注文したのはてり焼きステーキ(1500円)
和牛としてはリーズナブルな値段ですがたいへんおいしく
得した気分になりました。


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ご飯の後は温泉地に来たのですから
どこかで入浴していきましょう。



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川沿いに立つ伊東温泉の象徴ともいうべき東海館。
こちらは週末には外来入浴を受け入れてくれるそうです。
温泉好きとしては寄って行くっきゃありません。


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と思ったのですがこんな貼り紙が・・・・
なんでも温泉の配管が急に壊れてしまったとのこと。


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残念ですが東海館は入浴しなくとも内部見学ができます。
貴重な温泉遺産ですし見ていくことにしましょうか。



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客室もほとんど全部が見られるようになっております。
画一的な造りではなく部屋ごとに違いがあるのが面白かったですね。


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最上層は望楼になっており周囲を見渡すことができます。
現在では周りの建物が高いのでそれほどじゃありませんが
創建当初にはかなり眺めがよかったそうですよ。



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館内には喫茶室もあり、昔の温泉宿の雰囲気を味わいながらゆっくりできます。
これで温泉には入れたら最高だったんですがね・・・(未練)。
また伊東温泉に来たときの楽しみにしておきますか。



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今夜は伊東温泉に宿を取っています。温泉はそちらで楽しむことにしましょう。




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温泉街にある某温泉ホテルグループがやってる宿に泊まっていくことにしたチルノ。
この系列のホテルは日本各地にありますが、なんでもここ伊東温泉がその発祥の地なんだとか




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この宿の良いところは、宿泊者はすぐ近くにある同系列の他のホテルの温泉にも
自由に入浴することができるとこですね。
東海館で入浴出来なかった悔しさもあって滞在中全部入らせていただきました。
檜風呂やかけ流し温泉のある松川館の風呂が良かったです。



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その他は値段が安いのでそれなりでした
部屋は極めて普通。




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窓を開けると駐車場…




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食事はバイキングです。
不味いわけではないですが土地のものが余りないのが温泉宿としては寂しいかも。




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その一方でアルコール類やカラオケが無料だったりするので
酒飲みやグループ客からの評判はなかなかのようです。
客のニーズによって評価の変わるホテルのようですね。




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翌日は伊東駅から伊豆急行に乗って伊豆半島を南下するチルノ。




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海沿いの景色の良いところを走る電車のせいか
海を見やすい構造の座席配置になっています。




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伊豆高原駅で途中下車し
バスで城ヶ崎海岸に行きました。




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ダイナミックな断崖がつづく城ヶ崎海岸は
サスペンスドラマのクライマックスシーンのロケ地としてよく使われる場所ですね。




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おや、博麗神社の巫女さんが綺麗な伊豆の海の景色を楽しんでいますよ。




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呑気そうな巫女さんの後ろ姿を見てたら
妖精特有のイタズラ好きの性質が蘇ってしまったチルノ。
背後からそっと近づいて…



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ああ、なんてことを!




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事態がヤバくなりそうなので城ヶ崎海岸を後にして
伊東市のシンボル的存在の山である大室山に移動したチルノ。



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さっそく登山と行きたいとこですが
この山はどういうわけか徒歩での登山が禁止されています。




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まことに残念ですがリフトで登りましょう(往復500円)。



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大室山の山頂は火口に沿って一周することが出来ます。
リフト乗り場の反対側が最高点となってるようですね。



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山頂からは富士山とか伊豆大島などいろんなものが見えますが
それよりも印象に残ったのが伊豆高原に広がる広大な別荘地帯です。
伊豆っていったい何軒くらいの別荘があるんでしょう。



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写真では伝わりにくいですがこのとき山頂は物凄い風が吹いていました。
人間ですら飛ばされそうになります。



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やはり天狗の仕業か!!




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強風の中なんとか頂上に到達したチルノ。
持参した日の丸が翻ります。難関を極めた大室山登山でした(ほとんど登っていないけれども)。



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伊豆高原駅から再び伊豆急行に乗り込んだチルノ。
伊豆旅行2泊目は伊豆急行の終点、下田温泉です。



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伊東では全国チェーンの宿に泊まったので、下田では地元ローカルな温泉ホテルに泊まることにしました。


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駅から遠い高台にありますがおかげで眺めは最高です。
温泉も源泉かけ流しのいいお湯でした。




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そして何より、この宿は食事が絶品でしたよ。
刺身も焼き魚もウマイネ~



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金目鯛もウマイネ~
この宿の夕食ではこうした地元伊豆のお魚だけではなく、シチューやすき焼きなども出てきます。
お腹いっぱいだ~




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そして三日目は水仙祭りをやってる瓜木崎に行ってみました。





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一月なのに(成人の日のある三連休に訪問)水仙とアロエの花が満開です。東北は雪だらけなのにうらやましいなあ~。






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赤いお花はアロエの花です。
水仙の白とのコントラストが綺麗でした。






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海もきれいだな~。
首都圏からそんな離れてないのにすごい透明度。




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暖かい伊豆の生活に憧れるチルノですが、そろそろ帰らないとね。
その代わり帰路ではちょっと贅沢な電車の予定を入れています。
そちらは同乗記にまとめてありますのでそちらをドウゾ。


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by nendorohourou | 2014-01-21 22:05 | ねんどろ放浪記

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by 東北名無し

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