カテゴリ:ねんどろ同乗記( 13 )

チルノ、国鉄型特急「白鳥」で函館に行く

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チルノが新青森と函館を結ぶ特急「白鳥」に乗ります。同じ区間を走る特急には「スーパー白鳥」というのもありますが
こちらのスーパーが付かない普通の「白鳥」は国鉄時代の485系特急用電車車両を使用する最後の特急列車なのだそうです。
また運行本数で言うと「スーパー白鳥」は8往復ですが「白鳥」のほうは2往復しかなく、希少価値で言えば「スーパー白鳥」より普通の「白鳥」のほうが上だったりします。




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特急「白鳥」はチルノが北海道に行くときに急行「はまなす」と並んでよく利用していた列車なのですが
残念ながら「白鳥」も「スーパー白鳥」も北海道新幹線が開業する3月で廃止になるそうです。
しかも「白鳥」で使われている車両の方は古いので廃車になる運命なのだとか・・・





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「白鳥」の車内。普通車の座席としては悪くないと思いますが
「スーパー白鳥」の座席が良すぎるのでこちらの車両だとハズレだ思う時期が私にもありました。




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チルノが今回乗車した新青森発8:03分の特急「白鳥」93号は東京や仙台発の新幹線と接続してないので空いています・・・。
というか貸切だ!!





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青森を発車してしばらくすると車両基地が見えてきました。
よく見ると廃止になった寝台特急「あけぼの」の車両が残されていますね。
臨時列車用にでも使うのかな?




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蟹田駅が近くなってくると電車は陸奥湾沿いを走ります。
目の前の国道を走る車や陸奥湾を航行中の船と併走することもある楽しい区間ですね。




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白鳥は全列車蟹田で停車します。お客さんの乗降のためというより
JR北海道とJR東日本の乗務員が交代するための停車といった感じです。





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津軽海峡トンネルが近づくと北海道新幹線の区間に入りますよ~
かっての津軽今別駅こと奥津軽いまべつ駅もほぼ完成に追加づいているみたいですね。





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青函トンネルに入ったあたりでチルノお勧めの青森の駅弁「ほたて釜飯」の登場です。
青森の帆立はやっぱうまいね!



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津軽海峡トンネルを抜け木古内を出るとしばらく右手に津軽湾を望みながら走ります。
曲がりくねった線路を行く関係上特急でもゆっくり走るので寒々とした北の海の風景を長く楽しめます。
こうした楽しみはトンネルだらけの新幹線では味わえないんでしょうね・・・。



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函館山が見えてきましたよ。
江差線の線路は函館湾を廻り込むようにして函館に近づいていくので
函館山が見えてもなかなか到着しなかったりします。




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函館駅に降り立つチルノ
北東北に住んでるし年に1~2回は来るので
北島三郎さんの歌のようにはるばる来たぜって感じはしないのです。




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隣りには札幌行きのディーゼル特急北斗が待っていました。
なんかこっちも古いね!




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「白鳥」で使われる485系電車は国鉄時代の古い車両ということでいろいろ無理があるみたいですね。
以前乗ったときは空調の調子が悪くて寒い目あったりしたこともありましたし・・・、
この日も何かトラブルがあったらしく函館到着後整備の方が入っていました。
新幹線の開業関係なく限界が近づいていた車両なのかも知れません。




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とはいえ馴染みの電車が無くなってしまうのはやはり寂しいものです。
そんな訳で函館からの帰りも普通の「白鳥」号に乗ったチルノでした。(終)


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by nendorohourou | 2016-01-22 02:55 | ねんどろ同乗記

大阪チルノ、名阪間をアーバンライナーで移動する

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大阪で生まれた女やさかい東京にはよう行けないチルノ(←大嘘)
その代わり名古屋には頻繁に行ってるみたいなんですよ!



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そんなチルノがよく利用するのが近鉄の大阪難波駅と近鉄名古屋駅を結ぶアーバンライナーです。
地域の異なる大都市を結ぶ私鉄特急って珍しいネ!



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速さでは新幹線にはかなわないアーバンライナーですが、昼間の時間帯でもなかなかの乗車率です。
速達タイプなら大阪~名古屋二時間ちょっとという乗車時間、運賃の安さ、大阪ミナミの中心部に乗り入れる利便性などが人気の秘密でしょうか・・・。



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チルノが乗るアーバンライナーは毎時00分発の速達タイプで
鶴橋駅を出発すると終点名古屋まで途中の津駅以外には停まりません。奈良県はスルーか・・・・



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この辺で難波大阪駅の売店で購入した柿の葉すしをいただきます。
ちなみに名古屋側から乗るときは天むすなんていいですよ~。



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うめえ!!
新幹線に乗るより安くなった分で食べてると考えるとより美味しく感じるから不思議。




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アーバンライナーに車内販売はないですが、新幹線の車内からは撤去されてしまった自販機が健在です。
ホームで買うのと同じ値段なのがいいね。



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アーバンライナーには普通指定席のほかJRのグリーン車にあたるデラックスカーも連結されています。(写真は別の乗車日に撮影)
チルノも一度だけ乗ったことがありますが、乗り心地はそれほど変わらないので、混んでるとき以外は普通車で充分な感じでした。




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伊賀山中を高速で通過していきます。
いつも通るだけだけど一度寄ってみたい地域だな。




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山を抜けて平野に出ると伊勢中川の短絡線を通り名古屋へと進路を変えます。
短絡線では特急とはいえ徐行運転となります。
「おっそーいー!(島風ぽく)」



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鶴橋~名古屋間の唯一の停車駅である津に到着です。
意外にも(←失礼)この駅で乗り降りする人も多いですよ~。三重県には新幹線が走ってないからね・・・



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桑名を過ぎると木曽三川にかかる橋梁を連続で渡ります。濃尾平野を流れる川ってホントでかい川が多いよね。




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この辺から併走するJR線の列車と競走なんてこともよくあります。
こちらは特急なので負けることはほぼありません。



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車窓に車両基地や名駅前のビル群が見えて来たら終点の近鉄名古屋駅に到着です。


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こうして大阪で生まれた女から名古屋で生まれた女になれたチルノ。(←ナンジャソリャ)
これもアーバンライナーのおかげですね。
そしてチルノが東京には行ける日は来るのでしょうか・・・(終)



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by nendorohourou | 2015-08-04 09:39 | ねんどろ同乗記

島風(艦これ)による、観光特急しまかぜ(近鉄)同乗記


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志摩半島の英虞湾に停泊中の駆逐艦島風。
今日は賢島駅から大阪難波駅まで近鉄の誇る観光特急しまかぜに乗るんですよ~






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しまかぜ出発までまだ時間があるので賢島駅周辺を散策してみましょう。




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訪問した日が1月下旬の平日という観光シーズンとは真逆の日ということで、ほとんどのお店が閉まっています。




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唯一やってた食堂で地元の名物という「大アサリ」というのを注文してみました。
期待して待ってると、やって来たのはたしかに大きいなという程度の大きさのあさり。
掌大くらいの大きさのがあさりが来るのかと勝手に期待していたので拍子抜けしてしまいましたよ。(←身勝手)




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閑散期まっただなかということで特に見るところもないので早めに駅に行きました。
駅の中はわりと賑やかですが、ほとんどは後述の団体列車のお客さんたちでした。





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しまかぜは連日満席と聞いていましたがこの日は空席が残ってたみたいです。さすが閑散期。



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賢島駅のホームには島風が乗る大阪行きのしまかぜとそれより先に出発する名古屋行きのしまかぜがすでに停車中。
「これがしまかぜか!かっこいいけど特に早そうではないな」
なぜかライバル心を燃やす島風。




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しまかぜと島風は色もなんとなく似ています。
単なる偶然かな・・・




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ブルーリボン賞受賞だと!!(どういう賞かは詳しくは知らない)


 

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上りのしまかぜは伊勢神宮最寄り駅の伊勢市や宇治山田から乗る人が多いため賢島駅の時点ではかなり空いています。
せっかくなので今のうちに車内を探検してきましょう。
これはコンパートメント。イギリスの客車みたいだな(乗ったことないけど)




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まだ誰も乗ってないしドアも開放されていたので個室車も通路から覗かせてもらいました。
洋風個室。ソファが豪華。





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和風個室、小上がりになってて靴を脱いで乗るみたいですね。
お座敷列車みたいな感じかな





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展望席後部にはロッカーがたくさんついています。
置き引き対策は万全だ!!



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展望席からの光景は飛行機の操縦席みたいです。
ここに乗りたかったけど残念ながら予約は埋まっていて取れませんでした。




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とはいえ今回島風が乗るしまかぜの通常座席の「プレミアムシート」も凄いですよ~
当然のように1列席と2列席で配されたの広々としたシート。






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リクライニングは電動式でなんとマッサージ機能まで付いています。






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ブラインドも電動式!







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備え付けの小冊子には車内の紹介やら座席の使い方の説明がわかりやすく記されています。これは便利。
尚しまかぜの特別料金は最長距離でも1030円とJRの特急グリーン料金よりはるかにお安い値段。良心的ですね~。







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しまかぜスゲーと感心しながら出発を待ってると隣の線路に別のしまかぜが入線してきましたよ。
時刻表では大阪行き以降にしまかぜの予定はないはずなのにおかしいな。






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貸切?
何でもこの日(水曜)運休の京都発着の編成を団体列車として運用しているようです。
近鉄さんもやるねえ~






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おかげでしまかぜに挟まれた島風なんて写真が撮れました。






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そんなことしているうちに出発時間が近づいて来ましたよ、しまかぜに乗り込む島風




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動き出してみてわかりましたが驚くほど静かで揺れが少ない。
こりゃあ乗りごこちのいい電車だ!




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賢島を出発してから10分ぐらいでカフェカーの営業開始の案内が来ましたよ。
今どき供食設備のある電車は珍しい。さっそく利用してみましょう。





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カフェカーの椅子は伊勢地方の海が見やすいような向きで配置されています。
鳥羽駅付近がよく海が見えていい感じ!






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カフェカーで売られているしまかぜグッズ。
めぼしいのは既に売れ切れ…。大人気やね。






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伊勢海老(?)ののった海の幸ピラフを注文してみました。
味はいいけど量が控えめかな・・・。まあカフェカーだからいいのか!
軽食とはいえ、他にもカレーとか往時の食堂車みたいなメニューがあるのがうれしいですね。







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カフェカーにあるモニターには運転席からのライブビューと最高時速が表示されています。
島風「80キロ!?特急のくせにおそーい!!」
近鉄志摩線内はカーブが多いのであまり早く走れないようですね。






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なお速度のほうは鳥羽線、大阪線と進んでいくうちに早くなっていきましたよ~








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宇治山田駅に停車中のしまかぜ。カフェカー二階席からなのでホームを見下ろす感じになります。
地元の学生さんたちにとっては見慣れた電車のせいかあまり関心のないご様子。







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食後に頼んだコーヒー。
紙コップじゃないのがうれしいところ。
出来合いではなく、注文ごとにドリップして煎れるため町の喫茶店に負けない本格的なお味です。





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伊勢名物の赤福も二個入りサイズで頂けます。
お手ごろ!




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[カフェカー捕捉情報1]食事をしたときのお支払いは店員さんを呼んで座席で会計してもらいます(後払い)
狭い車内でレジのスペースを省略するためもあるんでしょうが、高級店みたいでいいんじゃないでしょうか。





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[カフェカー捕捉情報2]飲み物についてくるしまかぜオリジナルコースターはねんどろ島風の台座にピッタリだ。



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座席に戻った島風。冬場の大阪行きのしまかぜは途中で暗くなるのであんまり景色は楽しめませんね。
まあ近鉄大阪線の景色は割と見慣れているので別にいいですけど。




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賢島から二時間半ほどで終点大阪難波に到着です。
車内設備がいいのでもっと長く乗っていたいくらいですね。
出発地ごとのしまかぜの所要時間は、京都発着>大阪発着>名古屋発着の順に長くなります。



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大阪難波駅に降り立つ島風。
ちょうど夕方のラッシュの時間に重なるので一気に現実に引き戻される感じがしますね。
島風も心残りなご様子。



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他の電車に線路を譲らないといけないので乗客を降ろすとしまかぜはさっさと回送されていきます。
電車の前で記念撮影とか余韻を楽しめないのは仕方のないところ。




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ちょっぴりペーソス入ってた島風ですが難波の本場たこ焼きを喰わせたら速攻で機嫌を直してくれました。
やっぱり本場のたこ焼きは旨いね~♪
近鉄の難波大阪駅周辺は大阪ミナミらしい安くて旨い店がたくさんあるのでその辺の楽しみはいっぱいなのでした。(おわり)



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by nendorohourou | 2015-04-15 18:10 | ねんどろ同乗記

チルノ、特急北越に乗る

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金沢発の特急北越3号に乗ることになったチルノ



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北陸新幹線が開業すると無くなってしまう列車なせいか、記念写真を撮ってる人もちらほらいます。
チルノも記念撮影。



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リニューアルされているのですが古さは否めない座席。
国鉄時代から走ってる電車なので仕方がありません。



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金沢を出発した北越。車内販売は無いと繰り返し放送されていました。
最近の在来線特急は車内販売をやってるほうが少数派になりつつあるようです。




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ところどころで立派な新幹線の高架と併走します。
新幹線開業後在来線の北陸本線は走行する県ごとに、えちごトキめき鉄道(新潟)、あいの風とやま鉄道(富山)、IRいしかわ鉄道(石川)というユニークな名前の第3セクターに生まれ変わるそうです。



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終点の新潟まで行かず高岡で下車したチルノ。
観光案内所で自転車を借りて市内を散策してみます



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高岡駅から南に1、5キロほど離れた北陸新幹線の新高岡駅。
駅舎は完成してるようですが周辺の舗装工事などはまだまだといった感じでした。



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新高岡駅付近にて偶然見かけた城端線の貨物列車。
北陸本線が第3セクターになったらどうなるのでしょう。



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新高岡駅の近くには高岡おとぎの国公園があります。
ドラえもんの空き地があったりして子供受けしそうな公園です。




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年配者向けには瑞龍寺というかなり立派なお寺もあります。
新高岡駅は新幹線の新駅としては珍しく、観光資源に恵まれている駅なんじゃないかと感じたチルノでした。(おわり)



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by nendorohourou | 2014-11-05 22:53 | ねんどろ同乗記

チルノくりでん乗車会に行く

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チルノが「くりでん」ことくりはら田園鉄道に乗ってきましたよ~。



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といっても「くりでん」はとっくの昔に廃止になったはず…
実は保存会の方たちが旧若柳駅付近の残った線路を使って、月一回のペースで乗車会をやっています。



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運営協力金200円を払えば誰でも乗車することができます。500円の一日券を買うと何度でも乗車が可能です。



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乗車会は昼間30分おきに一回のペースで運転してます。お昼休みがあるのが有志でやってる乗車会らしくてなんかいいね。



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この乗車会は4年前からやってるのですが、この日もなかなかの盛況でした。廃止前に毎日これくらい乗ってたら存続できたのに。



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チルノにとって廃止後初めて乗車するくりでんのディーゼル気動車(変な言葉)。



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こういう座席だったけ、懐かしい(撮影者は廃止前に乗ったことがあります)。



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500メートル先の信号所まで行って戻ってくるだけですが動く列車は良いものです。



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稲穂が黄金色に輝き出すこの時期はホント田園鉄道って感じがします。



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旧若柳駅の構内には乗車する気動車以外にも複数の車両が展示されています。気動車の運転の合間を縫って貨物列車も動いています。


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貨物列車の右に居るレールバスは名鉄八百津線で走ってた車両です。その生涯で二度走行する路線の廃止に遭った悲劇の車両です。



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栗原電鉄時代の電車や電気機関車も展示されていました。



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電化路線→非電化→廃止という先細り感が悲しい地方路線です。



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くりでん乗車会は毎月第二日曜日にやってます(今年は11月まで)。
東北道若柳金成ICから車で10分、東北本線石越駅からバスで10分と比較的行きやすい場所にあるので、東北旅行のついでにでもぜひお立ち寄りください。
おわり

 
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by nendorohourou | 2014-09-15 18:13 | ねんどろ同乗記

チルノ、スーパービュー踊り子号のグリーン車に乗る

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伊豆旅行からの帰り道、伊豆急下田駅から特急スーパービュー踊り子号に乗って一路東京へ向かいます。




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初めて乗る電車ですし、ちょっと奮発してグリーン車に乗ってみようと思います。




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二両あるグリーン車は両方とも二階建て車両。





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通常の電車より一段高いところから伊豆の景色を楽しめます。




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3列シートなので広々とした座席。
ゆっくりできそう。




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グリーン車の乗客にはおしぼりとドリンクのサービスがあるのもうれしいところ。




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グリーン車の座席でこのまま東京までゆっくりとしていきたいとこですが
初めて乗る電車ですし閑散期で乗客も少ないということで車内探検してきました。
グリーン車一階は個室になっています。
視界は悪いですがグループ旅行で気兼ねなく過ごしたいときとかいいかも




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普通車も覗いてきました。
こちらは一階建ですがその分窓が広くとられててとても明るい室内です。




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普通車先頭の展望席。
東京行きだと普通車の展望席が先頭で、グリーン車の展望席が最後尾になってしまいます。




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普通席展望室の一階部分はキッズスペース。
チルノも遊びたい?



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グリーン車の一階は個室のほか
売店の付いたグリーン車乗客専用のサロンになっています。




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売店では食事も頼むことができます。
大昔の食堂車みたいダナー。



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カレーを頼んでみました。
昔は陶器の皿で提供されてたようですがチルノが乗った2014年1月の段階ではビニール容器でした(残念)。


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横浜駅到着。完全にホームの床と同じ高さだ。





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車内を楽しんでるとあっという間に東京駅に到着です。



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こういう楽しい列車に乗ってると時間はすぐ過ぎてしまうので
できるだけ遠くから乗ったほうがよいですね。



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東京近郊を走る列車の中では小田急のロマンスカーが大好きなんですが
今回乗ったスーパービュー踊り子号もそれに劣らない素晴らしい列車でした。
また伊豆に行くときにはスーパービュー踊り子号に乗っていこうと心に誓うチルノでした。(おしまい) 




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by nendorohourou | 2014-02-08 21:38 | ねんどろ同乗記

チルノ、富士急行線で河口湖に行く

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朝早くの中央本線の電車に揺られて
どこかに出かけるチルノ。




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やってきたのは大月駅。



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今回はこの駅から出ている富士急行に乗って
河口湖に行ってみようと思います。



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富士急行の車内。
クロスシートのせいか
さきほどのJRの電車と比べるとゆったりしています。



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途中にはけいおん!のキーボート担当の子みたいな名前の駅があったりします。



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ムギちゃん駅を過ぎたあたりから窓に映る富士山の姿が大きくなっていきます。
車内放送で富士急行は富士山の一番近くを走る鉄道路線なんだとアナウンスされてました。



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そのまんまな駅名の富士山駅で列車の進行方向が変わります。



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富士山駅を出た後は
富士急ハイランドを横目に見て終点の河口湖駅に到着。



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この駅からも富士山がよく見えます。


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河口湖の周りを観光してみましょう。
レミリア「こんなにも富士が赤いから、本気で観光するわよ。」



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山梨といえばほうとうが名物ですが
ここ河口湖にはほうとうの名店があります。
寄って行くことにしましょう。


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こちらのお店ではほうとうが豪快になべごと提供されます。
味噌スープにうどんみたいな麺と野菜がたくさん入って栄養バランスも良さそうです。
私は味噌仕立ての麺類(味噌ラーメンとか)は苦手なのですが
クセの無い味でおいしくいただけました。



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お腹がいっぱいになったあとは河口湖畔へ。



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ロープウェイに乗って湖畔にそびえる天上山に昇ってみます。



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山頂から眺める富士山は絶景です。
でもこの山の売りは富士山だけじゃありません。



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この天上山は太宰治版の「カチカチ山」の舞台となった場所なんだそうで…


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いたるところにかわいらしい(?)ウサギとタヌキの像が置かれています。


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中には物騒なのも・・・
トムとジェリーを思い出しました。



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天上山には茶店もあります。
ここでは名物のたぬき団子を頂きました。
富士山を眺めながらの一服は格別ですね。


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帰りも富士急行で・・・
新宿まで直通する電車もあるので便利です。
今度は河口湖以外の富士五湖のほうにも足を伸ばしてみたいと思うチルノでした。



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by nendorohourou | 2014-01-07 19:05 | ねんどろ同乗記

フェリーさんふらわあ乗船記と村紗っぽい何かの襲撃

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最近行ったばかりの別府ですが、ちょっとした事情により再訪する事になりました。
前回は博多から特急列車で行きましたが、今回は大阪からフェリーさんふらわあで行ってみます。



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大阪南港コスモフェリーターミナルで出航を待つフェリーさんふらわあ・こばると。
船体に太陽が描かれたフェリーに乗るのは実はこれが初めてだったりします。



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別府に到着したその日のうちに帰る行程で往復を予約すると、弾丸フェリーという超お買い得チケットを入手することが出来ます。
今回はこの弾丸フェリーにあるツーリストベッドを使うプランを利用し、別府滞在一日、船で二泊という小旅行を予定しています。



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それでは簡単に船内紹介。



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こばるとのラウンジ。
あまり広いとはいえませんが12時間の乗船時間なのでこれで十分ですね。



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このフェリーには前面展望ができるスペースがあります。
夜の航海で前方に光が漏れるのはご法度なので周囲は厚いカーテンで覆われており
存在に気づかないお客さんも多いようです。





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記念撮影コーナー(?)には妙に色っぽいドロンジョさまが鎮座されております。
別府市では現在タツノコプロとのタイアップ事業が進められており、これもその一貫かと思われます。




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お風呂の暖簾もタツノコプロでした。
このフェリーの風呂は熱い湯とぬるい湯の二つの湯舟がある銭湯みたいなお風呂でけっこう広かったです。
他のフェリーだと、湯舟がすごい狭いとかシャワーだけとかいうのも多いのでその点良かったです。




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くまモンルーム。
この日は空室だったため内部が公開されていました。この船熊本県は通らないのですが…。くまモン人気ですね。




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レストラン。
夜は出航前から21時までの営業で大人1500円のバイキング方式でした。早朝の到着ですが朝もちゃんと営業しています。




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平日と週末だと若干ダイヤが変わりますが
平日は夕方7時ごろに大阪港を出航し朝の7時ごろ別府港に入港します。
日が短いこの時期だとデッキに出てもあまり景色は楽しめないような気もしますが
大阪から神戸の夜景、ライトアップされた明石海峡大橋は一見の価値ありです(着込まないと寒いですが)。




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そんな暗い夜の海から恐ろしい船幽霊・村紗っぽい何かがの出現してきましたよ。




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船室に進入してきた村紗っぽい何か。
船を沈められてはたまらないので武器を手にしたチルノが迎撃します。





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船上を舞台に船幽霊VS氷の妖精の弾幕バトルの開始か!?と思われましたが
レストランの営業が終わってしまいそうなので一時休戦。




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お腹がいっぱいになったら戦闘意欲が萎えたみたいで
そのまま無事に別府観光港に到着することができました。






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村紗っぽい何かと別れて別府に上陸するチルノ。
次回は別府市を走るミクバスに乗ったりしようと思います。(つづく)




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by nendorohourou | 2013-12-12 21:27 | ねんどろ同乗記

チルノのワイドビューひだ乗車記

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チルノが特急ワイドビューひだ号に乗ってどこかに出かけるようです。
いったいどこに行くのでしょう。



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ワイドビューと銘打つだけに窓の大きな特急ダナー



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視界がいいので車窓を存分に楽しめます。
ワイドビューひだの走る高山本線というのは、山間を渓谷に寄り添いながら走る景色のいい路線です。



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景色はいいのですがディーゼル特急なので若干振動が・・・
いつの間にやら同行してたけいおんのあずにゃんが乗り物酔いしてしまいましたよ。
宮藤「しっかりしろ」



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目的地に到着した途端こらえきれず戻してしまうあずにゃん。
梓「ゲロゲロゲロゲロ」

・・・げろ?



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なるほど今回の旅の目的地は下呂だったのですね。
というわけで次回は下呂の町をを観光してみようと思います。(つづく



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by nendorohourou | 2013-10-14 18:39 | ねんどろ同乗記

チルノ、わかやま電鉄に乗ってたま駅長に会いに行く

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雨模様のなか和歌山駅に来たチルノ(近眼ver)。
今回はここからわかやま電鉄貴志川線に乗って、あの有名な三毛猫のたま駅長に会いに行くことにします。


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たま駅長はわかやま電鉄貴志川線の終点、貴志駅で勤務しています。
和歌山と貴志を往復するなら一日乗車券を買ったほうが安上がりとのこと。
ただ、一日乗車券はJRの改札内にある
わかやま電鉄発着ホームにある窓口でしか買えないので
その旨JRの駅員に申し出て改札を通してもらいます。


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JRの改札口から猫の足跡が続いています。
これを辿って行くとわかやま電鉄のホームへと出られるというわけです。



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和歌山駅9番乗り場
わかやま電鉄の専用ホームに到着。
窓口で一日乗車券を買い求めます。
ここにはたま駅長の勤務状況が掲示されているので
確認しときましょう。



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ホームにはたま電車が入線中。
たま駅長をモチーフにした電車ですね、
外観にはたま駅長のマスコットが描かれております。



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外側だけでなく内部もなかなか凝っています。
電車の座席とは思えない不揃いな座席たち。



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ねこ関連の書籍が所蔵されてる文庫も



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このゲージはたま駅長が乗車するときの専用席かな。



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たま電車は途中駅の伊太祁曽駅止まりなので一旦降りて後続の貴志駅行きの電車を待ちます。
たま電車はこの駅にある車庫に帰っていきました。ご苦労様。



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つづいてやってきたのはおもちゃ電車。
これも変わった電車です。



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おもちゃ電車の名のとおり
車内にはおもちゃの展示スペースが



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座席の合間にはベビーベッドも
小さなお子さん連れも安心だ



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ガチャガチャまでありました。普段こうしたものは余り買うことないのですが



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電車の中という物珍しさも手伝ってたわむれに買ってみました。



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こんなんでました。



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そうこうしてるうちに電車は終点貴志駅に到着。
チルノと同時に降り立った観光客もどうやらたま駅長がお目当てのようです。
ちなみにこの人たちは全員中国語を話しておられました。
たま駅長の名は遠く海外にも知れ渡っているのですね~(感心)



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中国人の方たちはこの後すぐやってきたバスに乗せられて、どこかに出発していきました(ツアー?)
静寂が戻った駅でいよいよたま駅長とご対面。



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たま駅長はまるでパンダのように厳重に警備された駅長室で執務されております。



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ガラスに映り込みが激しくてわかりづらいのが恐縮ですが
たま駅長は後ろ向きに寝ておられました。



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せっかくここまで来たのです。
起床してるお顔も拝んでみたいのが人情というもの。
駅の中にカフェがあるのでそちらでコーヒーとケーキ(どちらも美味)でも食しながら
たま駅長のお目覚めを待つことにします。



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…、1時間近く粘ったのですが
たま駅長はお疲れのようで熟睡したままでした。
そんなわけで結局お顔を拝し奉ることはついにかないませんでした。



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残念ですが、睡眠中のたま駅長に別れを告げて貴志駅を後にします。
帰りの電車はいちご電車というこれまた変わった電車。



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車内はいちごの模様でいっぱいです。
とはいえ、たま電車とおもちゃ電車に乗った後だと
これでも普通に思えるから不思議です。



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車窓から見た途中の大池遊園という駅の周りの景色が奇麗だったので
途中下車してみることにします。



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大池遊園は森と池とのコントランスとが奇麗な公園です。
貸しボートもあるようですが雨模様のせいか誰もおらずやっていませんでした。



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駅に戻る道すがら猫と遭遇!
三毛猫なので、もしやたま駅長本人か?と、一瞬思いましたが地元の野良さんのようです。
警戒心も強いようですぐに草薮の中へと逃げていきました。
同じ三毛猫でも、野良のまま一生終えるのもいれば、駅長になるのもいる…
猫の人生もいろいろですね。



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大池遊園駅で帰りの電車を待ってると普通の電車が入ってきました。
今日乗った電車は変わった電車ばかりだったのでなんだか新鮮です。
そんなわけで今回はこれまです。お付き合いありがとうございました。



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by nendorohourou | 2013-09-02 19:28 | ねんどろ同乗記

人気デフォルメフィギュアシリーズ「ねんどろいど」をモデルにした写真を撮っています。一日一更新できたらイイナ!


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