カテゴリ:ねんどろ放浪記( 17 )

戦艦比叡、比叡山延暦寺を参拝する

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大勢の人でごった返す京都駅に比叡がやって来ました。
今日は比叡の名前の元になった比叡山に登って延暦寺をお参りに行くんですよ~





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電車に乗り込んで比叡山の玄関口坂本を目指す比叡。






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「ハッ!!」
ついお姉さんの名前に釣られて全然別の駅に来てしまったうっかり者の比叡。






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電車を乗り継いで比叡山への最寄り駅の坂本にやってきた比叡。
「あ~遠かった!」
本当はかなり近いんですけどね・・・。





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比叡山の麓、坂本の町にも比叡と関係ありそうなものがチラホラ。
「一隅を照らすか・・」
夜戦で探照灯を不用意に照らしたばっかりに酷い目にあったことがある比叡にとって意味深な標語です。






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お休み処比叡(但しお店もお休み中)





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坂本の町には穴太積みと呼ばれる技法で積まれた
石垣がいたるところに残ってあります。




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「石と石の間がすきまだらけで脆そうにも見えるけど、こっちのほうが排水がよくなって頑丈なんですよね~」
石垣に詳しい比叡



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石垣に近づきすぎて自分も積まれてしまった比叡
「ひえー」





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坂本の町にある茶店でぜんざいを頂いてから比叡山に登ることにしましょう。
「力が湧いてくるようです!」



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「よし気合入れて!登ります」
・・・と言っても徒歩で登るのはめんどくさいので京阪坂本駅から15分ぐらいのところにある
坂本ケーブル駅から比叡山坂本ケーブルを使います。



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「大きなケーブルカーですねえ!」
坂本ケーブルの運賃は往復で1620円ですがスルット関西のフリーパスが使えました。
坂本駅までの京阪石山坂本線にも乗れたのでかなりお得に行くことができましたよ。




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すれ違いだ!!




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山上駅であるケーブル延暦寺駅に到着。
麓に比べて気温がグンと下がりますが展望台から見る琵琶湖の景色は絶景です。




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延暦寺に向かう比叡。
ケーブル延暦寺駅から延暦寺まで徒歩で10分ぐらいとありましたが比叡は高速戦艦なのでもう少し早く着くことができました。





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比叡山延暦寺の入り口に到着しました。
ここから入山料が必要です。通常は700円ですがスルット関西の特典で600円で入れます。






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比叡山には専属の応急班員がいるようですね~
焼き討ち対策かな?





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こちらが比叡山を開いた伝教大師です。
歴史の教科書では最澄という名前で有名ですね。
なお、さきほど紹介した比叡山高校の標語ですが、伝教大師の「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」という言葉から来ているそうですよ。





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延暦寺の総本堂である根本中堂、中は撮影禁止なので外側から。





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冥加料五十円で鐘を一回突けます。連打しちゃだめです。





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阿弥陀堂を拝む比叡
「南無阿弥陀仏~」






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今回比叡が参拝した根本中堂など比叡山延暦寺の中心となる伽藍が集中するエリアを東塔地区といいます。
西塔や横川という別の地区にも立派な伽藍があるのですが、シャトルバスが冬季運休中ということで今回はパスしました(ズボラ)






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おや松明を持った妖精さんが比叡山に侵入してきましたよ!!
比叡「焼き討ちはやめてぇ~」
妖精「?」




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松明は焼肉に使う火種のようだったようですね・・・。
焼肉焼いても寺焼くな。
「さっすがですねぇ!」
・・・、(終)

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by nendorohourou | 2016-02-16 01:49 | ねんどろ放浪記

チルノと大妖精、そこら辺の滝で某CMの真似をする

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滝・・・





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ザアァァァー(滝の音)








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ファイトーぅ!!









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いっぱぁーつぅ!!









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肉体疲労時の栄養補給に(以下略)






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by nendorohourou | 2015-08-12 19:32 | ねんどろ放浪記

豊橋急行

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駆逐艦の島風が遠征任務に出撃するようですよ~。
遠征名:豊橋急行
名鉄の急行列車を利用して豊橋方面への輸送作戦を遂行せよ!




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[遠征失敗!]間違って豊橋と名前が似た豊川に行ってしまった島風・・・




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任務には失敗してしまったけれども、あまり気にしてない島風。
ついでなので豊川稲荷に参拝していくことにしました。
なんか幟がいっぱいだー。




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そして・・・、豊橋には夜遅く着きました。(終)



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by nendorohourou | 2015-08-03 23:38 | ねんどろ放浪記

艦これ聖地巡礼の旅~大井っち大湊警備府に寄港する~

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大井っちが青森県むつ市大湊にやってきましたよ。
大湊にはかって海軍の鎮守府に準ずる警備府が置かれており
艦これにもサーバーのひとつとしてその名が登場します。




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旧大湊警備府跡地は現在も海上自衛隊の五大基地のひとつ大湊基地として使われており。
海上自衛隊唯一の専用ドックがあったりします。現代の艦むす達にとっては気軽(?)に入渠することができる快適な基地なようですね。





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大湊基地は桟橋のすぐ隣が市の多目的広場になってるので
そこから護衛艦を間近に眺めたりできます。




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この日は演習でもあったのか以前来たときより多めの護衛艦が入港していました。




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今年の4月27日には大湊基地の山手にある水源池公園内に安楽館と海望館という二つの観光施設が開業し、このうち海望館という展望台からは大湊基地の全景を見渡すことができるようになりました。




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よく見ると沖合いにはヘリコプター搭載護衛艦の姿も・・・(おおすみ?)





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大湊に来たら北洋館に寄っていきましょう。
日本海軍と海上自衛隊の北方防衛に関する資料展示が充実した史料館です。





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北洋館は海軍時代は水交社として使われていた貴重な建物だそうで石造りの重厚な建物となっています。




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住所氏名を記帳さえすれば誰でも無料で見学できる上、写真撮影も全てオッケーだそうです。





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日本海軍の北方作戦は重巡以下の中小艦艇が中心になって展開されていました。
そのせいか北洋館の大戦関連の展示は巡洋艦や駆逐艦の活躍に触れたものが多かったです。




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北上さんと大井っちについては
重雷装艦と戦後に名前が引き継がれた護衛艦と合わせて展示されています。




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この二人は護衛艦時代も仲良しだったんダナ・・・




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コロンバンガラ海戦で活躍した軽巡神通の模型の前に駆逐艦吹雪、睦月、夕立の模型が仲良く展示されています。
この3艦は艦これアニメでメインとなった3人組ですね。
単なる偶然でしょうか・・・?
吹雪と睦月が寄り添うようにいて夕立が少し離れたところから見ているような配置も非常に気になるところです。





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夕立の第三次ソロモン海戦での活躍は不滅の駆逐艦長こと吉川潔艦長の経歴と供に詳しく紹介されています




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夕立大戦果っぽい?
「ぽい」という言葉が自衛隊の史料館で拝めるとは感激!!




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艦これで大人気の第六駆逐隊関連の展示も充実してましたよ~
スラバヤ海戦で敵兵を救助した電と雷のエピソード。
「戦争には勝ちたいけど、命は助けたい」っていうセリフの元ネタですね。




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不死鳥と呼ばれた~でお馴染みの駆逐艦響も紹介されていました。
キスカ島攻略作戦中の損傷の件では護衛にあたった暁にもちゃんと触れられていたのがうれしいところ。



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退役した自衛官の方が寄贈した木製手造り艦隊これくしょん・・・
「艦隊コレクション」ではなく「艦隊これくしょん」と表記してありますねえ~
そしてその中心にいるのは・・・




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!すでのな(ご丁寧にここだけ右横書き)




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いろいろ興味深い展示が見れた北洋館でした。
海上自衛隊内部にも艦これ人気がだいぶ浸透してるのは確かなようです。
個人的には「ぽい」と「なのです」というワードを自衛隊の施設で見れたのがうれしかったですね。




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大湊には艦これファンなら楽しめる発見がありましたね~。
本州最北端の地ということで少し訪問しづらい場所になりますが
艦これ聖地巡礼を考えている人はここも候補に上げてみていかがでしょう。
ちなみに今週末にはイベント(http://www.mod.go.jp/msdf/oominato/info/event/img/mari27.pdf)もあるようですよ~(終)


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by nendorohourou | 2015-05-19 20:40 | ねんどろ放浪記

チルノ桃太郎神社に行く

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名鉄名古屋駅からどこかへ出かけるチルノ
⑨なので乗り間違えに注意します。



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名鉄特急に乗って30分…



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犬山遊園駅にやってきましたよ



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犬山市は愛知県内有数の観光都市です。
今回はその中でも知る人ぞ知るといった観光スポット、桃太郎神社に行ってみることにしました。



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最寄の犬山遊園駅から神社まで3キロほど離れているのですが(図にあるモノレールはもうありません)



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アクセスの足となるバスは日によって走ってたり走ってなかったりします。





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仕方がないので歩いていくことにしました。



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45分ほどかかりましたが幸いなことに
木曽川沿いの風光明媚な道のりなのであまり苦にはなりませんでした



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途中には岩が落ちてきそうなスリル満点な箇所もありましたよ。




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お土産店が何軒か立ち並んでいるのが見えてくると目的地桃太郎神社に到着です。



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桃太郎神社に到着したチルノ。
この神社の境内には面白いコンクリート像がたくさん鎮座してあるんですよ。






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境内の像はすべて有名なコンクリート像作家の浅野祥雲氏(関が原ウォーランドの像を作った人)が製作してるはずです。
でもなぜかデザインに統一感がありません。



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リアルなのもいたりかわいいのもいたり



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善玉なのに悪そうな犬と猿



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桃太郎というより樹木にやられている感じの鬼



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いい表情だ



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こいしちゃんポーズの赤ちゃん桃太郎



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わあ~♪




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有料区画ですが貴重な宝物館も併設されておりました(写真撮影可だそうです)



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こちらは犬が噛み切ったという鬼の「珍宝」
持ち主のその後が気にかかります。




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桃太郎というと岡山の昔話だとばかり思ってましたが
本当はここ犬山近辺の木曽川流域が舞台だったのですねえ
いろいろ勉強になった桃太郎神社訪問でした。



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by nendorohourou | 2014-06-29 14:27 | ねんどろ放浪記

チルノ、十和田湖八甲田山系を経て青森市内に至る


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この3人で2014年の春に十和田湖八甲田山方面を一泊旅行して来ました。





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十和田湖は山の中にあるせいか透明度の高いきれいな湖でしたよ。




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この日は厚い雲が垂れ込めておりました。
新緑の季節だけに青空の下だったらもっといい景色を楽しめたはずです。残念。






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十和田湖南岸の休屋周辺は観光施設が集中してるエリアです。
お昼はここで食べていきましょう。



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十和田湖はヒメマス料理が有名です。
淡水魚では珍しい刺身料理もあったのでそちらの定食を頂きます。
観光地だけにちょっと値段が張りましたが、臭みのないおいしい刺身でした。




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腹ごなしに湖畔を散策します。
ほう、乙女の像ですか…




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さすが全国的にも有名な観光地、乙女の像に続く散策路はよく整備されていました。




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こちらが乙女の像。
有名な彫刻家高村光太郎氏の晩年の傑作として知られています。
決して「乙女の像」というより「小太りなおばさんの像」という題名がピッタリだななどと
不埒な感想を持ったりしてはいけません。



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まあとにかく、向かい合うポーズが面白かったのでチルノとこいしで真似させてみます。




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このあとは十和田湖から続く奥入瀬渓流をじっくり廻ってみる予定でしたが、雨が降ってきたので早々に切り上げて今夜の宿に向かうことにしました。




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今晩泊まるのは八甲田山麓にある谷地温泉。





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この温泉宿は低価格で、ひとりで泊まれるのが魅力な温泉宿です。




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部屋はこんな感じ、奥行きの深い間取りが変わってます。




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部屋から見た景色。
五月も半ばを過ぎたというのにまだ雪が残っていますね。雨が降ってなければ周辺を散策したいところです。



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低価格ということでサービスは極限まで簡素化されてますが(ロビーに新聞すらない)
ここでの楽しみは温泉なので文句はありません。24時間入浴可能なのもうれしいところですね。


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お風呂は熱い湯とかなり温い湯が二種類あって温冷浴を楽しめます。
日帰り入浴も出来ますが宿泊してゆっくり何度も楽しむのが良さげな温泉でした。



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低価格なので食事もシンプルです。量は少ないですが土地のものを使ってる感じがして意外と質は良かったです。



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建物が古くて隣室や廊下の音が気になる、虫が出るなどの欠点があるにしろ
温泉さえ良ければ他のことはどうでも良いという人にはうってつけな温泉宿なのではないでしょうか。秘湯らしい温泉情緒もなかなか良い宿でした。




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翌朝まだ雨が降ってたので八甲田山での観光予定は大半あきらめ
酸ヶ湯温泉近くにあるまんじゅうふかしに寄ってく事にします。



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ベンチみたいな板の下に温泉が通っており、座ってるだけで下半身を温めることができます。
そのせいか別名子宝の湯などと呼ばれています。(意味深)



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天気に恵まれなかったのが残念でしたが、後藤伍長に挨拶して八甲田山を後にすることにします。



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かっての八甲田雪中行軍隊が通ったルートを逆に通って青森市内に下山してきたチルノ
雨もやんだので郊外にある青龍寺というお寺に寄ってみました。
ここは知る人ぞ知るといった面白いお寺なんですよ。



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拝観料は400円でしたが




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何度も来たい人のために年間フリーカードなるものが売られていました。
遊園地か



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お賽銭箱の前には両替機
「・・・・」



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ちょっと変わったところもありますが、このお寺はとにかく施設が立派です。
まずは五重の塔。平成になってから完成したものですが
コンクリートとかじゃなく木造で建てられてるので貫禄があります。
地元の青森ひばを使っているそうですよ。




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五重塔の前には手がけた大工さんの銅像が建てられています。
建築主ならわかるけど大工さんの銅像は珍しいな




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そしてこの寺の象徴ともいえるのが昭和大仏。
でけえ!




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昭和大仏は青銅座像仏としては鎌倉や奈良の大仏よりも高く日本一なのだとか。
大仏の大きさ一位が本州北端のこの地にあるなんて意外です。



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昭和大仏は内部にも入ることができます
こんな感じの仏像がありました。




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青森のお寺といえば恐山が有名ですが、この青龍寺もなかなか印象的なお寺でしたね。
個人的には観光ガイドに載ってないせいか、参拝客がほとんどおらず写真撮りやすいというのも良かったです。(終わり)






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by nendorohourou | 2014-05-24 20:44 | ねんどろ放浪記

チルノ、EXPO’70パビリオンで大阪万博を追体験する

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大阪モノレールに乗って万博記念公園駅に来たチルノ。
万博記念公園のシンボル、太陽の塔に会いたかったようですよ。



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公園ゲートまで駅からちょっと歩きますが、おかげで太陽の塔がだんだん近づいてくるわくわく感が味わえます。


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ゲートの外からでも太陽の塔は拝めますが、 もっと近づくには入園券を買わないといけません。



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入園料は大人250円、子供70円とずいぶん差があります。
妖精はいくらなんでしょう。




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ゲートは駅の自動改札みたいだな




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公園ゲート入ったすぐの太陽の広場にそびえる太陽の塔。
念願の対面かなって感激のチルノ。




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広場にはちょっとしたお花畑もあって、太陽の塔といいコントラストとなっています。
なぜかウルトラセブンの超兵器R1号というエピソードで、ギエロン星獣が地球に降り立ったシーンを思い出さされました。



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太陽の塔は歩道を通って足元にも行くことができます。
でけえ!!




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お手!!




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太陽の塔の後ろ側はこんな感じ。
後ろ側の顔は悪そうダナ



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太陽の塔を見てるだけでも十分楽しめますが、万博記念公園にはまだまだ見所があるんですよ~。



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ちょうどチューリップフェスタがやっててきれいでした。




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万博記念公園内にあったベンチのひとつ。
こういう寝椅子タイプのベンチってはじめて見ました。
のんびり出来そうでいい公園ですね。




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ところで万博記念公園とはその名のとおり
40年以上前に開かれた大阪万博を記念して跡地に造られた公園です。




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そんなわけでか公園の一角には万博当時、鉄鋼館という名前で使われていた建物が残っています。
現在ではEXPO’70パビリオンとして当時の資料や映像を展示してあるそうです。
フラッシュ炊かなければ写真撮影もオッケーなそうなのでちょっと覗いていきましょうか。




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ホールにあった万博開催当時の模型。
太陽の塔の周りには屋根があったんですね。




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鉄鋼館は万博開催中はスペースシアターという音楽ホールとして使われてたそうです。




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当時演奏してた音楽に合わせてレーザー光線が廻ったりしています。
ちょっとだけ当時の万博来場者と同じ気分を味わえるのがいいですね。




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全体的にサイケっぽい色調が多いのは70年代の流行をあらわしているんでしょうか。
地底の妖怪もビックリだ~



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内部には当時の資料が展示されています。



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これはソ連館のパンフレット。
レーニンが良い人扱いなのが時代を感じました。
かの国とは冷戦で敵対してたはずですが、意外にも万博ではアメリカ館と並ぶ大人気パビリオンだったそうです。



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パビリオンの模型。
現在の視点から見ても未来的でかっこいい施設が多かったみたいですね。




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こちらはエキスポタワーの模型。
ほかのパビリオンと異なりこちらは10年くらい前までは残っていたそうです。
解体が惜しまれます。




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万博内で使われてたという電気自転車。
現在普及してるのとぜんぜん違う!




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開催当時のいろんな記録。
入場者数6000万以上って…、凄いな…。



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太陽の塔のついでの訪問でしたが万博見学の気分も味わえて大満足のチルノ。
2ボス仲間と人類の進歩と調和に乾杯するのでした。






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by nendorohourou | 2014-05-12 20:36 | ねんどろ放浪記

チルノ、水橋パルスィに宇治橋姫神社を案内してもらう

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京都の宇治にやって来たチルノ。
今回は東方聖地探訪です。


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宇治川の畔に人間の嫉妬心を糧にする妖怪、水橋パルスィさんがただずんでいました。
2ボスのよしみで観光案内してくれるそうですよ。




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宇治橋を渡ります。
名曲「渡る者の途絶えた橋」のメロディが脳裏に流れますが
曲名と違って通行量はかなり多かったです。



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宇治の代表的な観光地といえば平等院なんでしょうが



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東方好きとしてはパルスィさんゆかりの橋姫神社こそが
宇治のメイン観光スポットです。



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橋姫神社はあまり観光客の通らない一般道沿いの目立たない場所に建っています。
なんとなくパルスィさんっぽくて好印象です。



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境内にはお社が二つありまして向かって左側が橋姫を奉ってあるお社です。



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わかりづらい場所にありますが縁切りのご利益もあるそうで
一定の需要はあるんではないでしょうか。




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橋姫神社にはなぜか関西地区の原発までの距離が表示されてます。
そういえばパルスィさんが初めて登場する東方地霊殿の異変は幻想郷のエネルギー問題解決を狙って引き起こされた異変でしたね。
何か関係あるのかもしれない(←ないない)




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さらに境内には大人の背丈を越えるお化けみたいなアロエが生えています。
さきほどの原発の距離表示と関係があったら大変だな(←コラコラ)




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宇治川の流れを眺めるパルスィさんとチルノ。
この二人、原作のゲームではまったく接点ないんですけどね…




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宇治名物の宇治茶とお団子をご馳走になるチルノ。
嫉妬の妖怪なのに案外親切な水橋パルスィさんでした。



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by nendorohourou | 2014-04-28 17:02 | ねんどろ放浪記

博麗霊夢VS八雲藍・伏見稲荷の大決戦

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今回は巫女の博麗霊夢さんが京都の伏見稲荷大社に参拝しながら
東方妖々夢Extraステージを再現します。



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伏見稲荷大社は山ひとつが丸ごと神域という広大な神社です。



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鳥居が無数に重なる異次元空間な風景は個人的にイメージする幻想郷そのものです。



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合計一万本以上ある鳥居はすべて信者から奉納されたものだとか



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鳥居奉納の費用はかなりかかるようなので
企業や資産家でもなければなかなか難しそうですが



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こういう小型の鳥居なら
ねんどろいどを一体買えるくらいの値段から奉納することができます。


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小型とはいえそれらが大量に積み重なってる姿は壮観ですね。



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伏見稲荷は確固とした収入源が確保されてるせいか
京都の有名寺社では珍しく拝観料の要らない神社となっております。
その上、拝観時間にも制限はないし駅からも近いとあって
近年では外国人観光客からの人気が急上昇中の神社と言われています。
実際私も二年前に参拝したときに比べて、倍近く観光客が増えてるように感じました。



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そんなわけで本殿周辺は大勢の観光客でにぎやかですが。



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裏手の参道に入ると野良猫さんが日向ぼっこしてたりして割とのどかです。



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おや普通の猫に混じって化け猫の橙もいますね


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妖怪を見つけると取り合えず退治しなければ気がすまない巫女さん。
橙は何も悪いことをしてませんがかまわず攻撃開始です。


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橙を追いかけて稲荷山を進んでいった巫女さん。
どこ行ったー?


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「お前が橙を酷い目に合わせた人間だな!」
橙を使役する式使いにして自身も式神という、ややこしい設定を持つ
大妖怪・八雲藍が現れましたよ。


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そういうわけで戦闘開始(BGM:少女幻葬 ~ Necro-Fantasy)。
さすが橙よりはだいぶ手強い。


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といっても所詮は式神
巫女にはかなわなかったようですね。
藍「しゅーん」

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妖怪退治も無事成功して意気揚々と伏見稲荷を後にする霊夢さん。
八雲藍の式使いもどこかにいるはずですが、そちらの退治は次回の楽しみにしておきましょう。(つづく?)


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by nendorohourou | 2014-04-27 19:37 | ねんどろ放浪記

チルノ、石巻市日和山登頂に成功する

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仙石線に乗って石巻にやってきたチルノ



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今回は石巻市内の北上川河口付近にそびえる日和山という山に登ります。



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日和山はチルノが以前単独登頂に成功した大阪府の天保山と比べると、
標高が10倍以上もあるとてつもなく高い山です。
ここは無理をせず極地法という登山法で登頂することにしました。




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極地法=ポーターやシェルパのサポートで大量の物資を運び上げ多数の隊員を山へ送りこむ登山法。
数十人の登山家の支援で、わずか二人の隊員が頂上を目指すことができる。
莫大な資金を必要とし、また大量のゴミが生ずる問題がある。
(SPコミックス「ゴルゴ13」119巻収録「白龍昇り立つ」より抜粋)




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普通の住宅地にある坂道にも見えますが、ここが日和山山頂への登山口です。



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登山道の途中にはところどころ休む場所があります。
昔の登山隊が使用した山岳ベースの跡かな?



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登山道からは北上川河口の中洲が見えますね。
マンハッタン島と似てるのと石の森漫画館があるせいか
マンガッタン島と呼ばれることもあります。




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頂上が近くなると住宅地から公園っぽい風景に変わっていきます。





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ついに日和山の頂上に到着しました。
喜ぶチルノと冷ややかなシェルパたちの表情が対照的です。



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登山ネタはこれぐらいにしてここからは日和山を紹介。
山頂一帯は日和山公園として整備されています。




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日和山から見た海側の景色。
震災から3年が過ぎて再建された建物もあるようですが・・・



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柵に貼られている震災以前の町の景色の写真と比べると
復興はまだまだなんだなと実感させられます。



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鹿小屋があるので覗いてみましたが



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中にいたのは白鳥。 なぜ?



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公園内にはお団子がおいしい茶店もありましたので、休憩がてら寄っていきました。
日和山公園はもうまもなく桜の時期を迎え、お花見も楽しむことができるようになります。
みなさんも復興支援の観光がてら日和山公園に訪れてみてはいかがでしょう。



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by nendorohourou | 2014-04-10 09:12 | ねんどろ放浪記

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