カテゴリ:ねんどろ放浪記( 17 )

チルノの北海道旅行・室蘭、登別、札幌を巡る

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急に登別温泉に行きたくなったチルノ。
青森から急行はまなす号に乗って北海道を目指します。


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くたびれてた感じの車両がいい味出しています。


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札幌行き急行はまなす号は登別駅に停まらないので 東室蘭駅で下車。
せっかくなので少し室蘭を散策してから登別に行くことにしました。


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東室蘭から室蘭行き一番列車に乗り換えるチルノ。
はまなす到着からおよそ一時間半待たされますが、 駅近くにネットカフェがある(北海道では珍しい)のでそちらを利用するのもいいでしょう。


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室蘭駅のひとつ手前の母恋駅にて下車。


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駅弁の母恋めしが有名ですが早朝なので売店はまだ開いていません。


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母恋駅は室蘭の代表的な景勝地である地球岬の最寄り駅です。
まずはここに行ってみましょう。


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まだバスのない時間なので歩いて行きましたが、駅から登りの多い道のりをを歩いていくのは結構きつかったです。
バスかタクシーの利用をお勧めします。


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40分以上かかってようやく地球岬に到着。



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いい景色~。苦労した甲斐ありました。


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地球岬の地名の語源ですが、地球の丸みを感じられる眺望だから地球岬となったというわけではなく
アイヌ語でチケプ(断崖)が変化して地球岬になったんだそうです。



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地球岬と並ぶ室蘭を代表する景観、白鳥大橋も見て行くことにいたしましょう。
地球岬の最寄のバス停から白鳥大橋のたもとまで行けるバスがあったので、こちらの移動は楽でした。
橋の近くに展望公園が整備されているのでそこから眺めることにしましょう。



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ここもいい景色だな~。



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地球岬が大自然の絶景ならこちらは人工物の絶景といったところですかね。



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このあとは旧室蘭駅を見学したり喫茶店に寄ったりして時間をつぶし。



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室蘭駅10時44分発の登別駅行きの普通列車に乗って登別温泉を目指します。



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その前に室蘭駅の売店で気になってた母恋めしをゲットしておきました。
登別までの列車の中で食べていくことにしましょう。



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中身はほっきのおにぎり二個、燻製卵、スモークチーズ、なすの漬物、ハッカ飴といったもの。 出来立てということもあってめっちゃうまかったです。
駅弁は午前中に食べるに限りますな~。



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30分ほどで列車は登別駅に到着。
温泉街まではバスで行くんですが、接続が悪いのでしばらく駅で待つことになります。



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すると、こんなポスターが目に飛び込んできました。
JR利用者限定のテーマパーク引き換え券か…


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せっかくなので一番割引率の高いクマ牧場の券を買うことにしました(あとで調べたらネットのクーポン券より割引率よかったです)。
駅で買うせいか切符みたいな入場引き換え券ですね。


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バスに乗っていざ登別温泉へ



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温泉街に到着したチルノ。
さっそくひとっ風呂浴びたいところですが件のクマ牧場も気になるので
そちらへ先に行ってみる事にします。



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こちらです。



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入り口には剥製。
「やるか!コノー」


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クマ牧場は山の上にあるのでロープウェーで上っていくことになります。
テーマパーク専属のロープウェーとはいえ
立派なゴンドラで長い距離を結ぶなかなか本格的なものです。



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高度が上がって行くにつれて海やクッタラ湖が見えてきます。
クマ牧場は登別の展望スポットしての側面もあったりします。



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念のため武装して警戒しながらクマ牧場に降り立ったチルノですが…



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意外にもクマ牧場で最初に目にした動物はアヒルでした
こちらはクマのご飯というわけではなく名物のアヒルレース要員です。
軽いデジャブを覚えるチルノ(→参照


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んでもってこちらが登別のヒグマ。
ヒグマはでっかいなあ



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園内にはクマのショーで登場するツキノワグマもいるので
それと比べると大きさがわかります。


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クマにおやつをあげる事もできます(一袋100円)。



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クマのリアクションがおもしろいので値引き分はこれに投入してしまいましたよ。



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ヒトの檻?



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なるほどこういうことか…



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ヒトの檻ではヒグマとガラスを隔てて数センチのところまで接近できるので
その恐怖ときたら半端ありません。
餌やり用の管からヒグマの息遣いも聞こえてきて、物に動じないチルノでも泣き出してしまうほどです。


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こんなエキサイトでスリリングなクマ牧場ですが
本格的なヒグマの博物館も併設されており教育的な側面もあったりします。


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中でもヒグマとアイヌの人たちとの関わりが興味深かったですね
イヨマンテの風習とか初めて知りました。


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急遽寄ることになったクマ牧場ですが想像以上におもしろいところでした。
それでは温泉に入りに行くことにしましょう



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クマ牧場を楽しんだ後は登別温泉で一泊していくことにします。



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登別にはなぜかいたるところに鬼の像が鎮座しています。



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そんな鬼の姿に恐怖する山の妖怪たち。
彼女たちは鬼に対して何かトラウマを抱えているようですね…



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今回泊まるのは登別温泉を代表する老舗宿の第一滝本館…





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ではなく道路を挟んで向かい側にあるホテルの滝本イン。



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昔のシティホテルみたいなホテルですが



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ここに宿泊すると第一滝本館の名物大浴場にも入り放題だったり



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朝夕二食ついてかなりリーズナブルな値段で泊まれるのが魅力です。
気楽な一人旅にはオススメの宿だと思います。



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登別温泉といえば地獄谷も忘れてはいけません。



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温泉街からそれほど離れてないので散歩気分で廻れるのかなり気楽な「地獄」ですが、たなびく湯煙と硫黄の香りが温泉気分を盛り上げてくれますよ。



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登別で一泊したあと、宿が札幌までの送迎バスを運行中のことでしたので
送ってもらうことにしました。
有料とはいえ片道500円とお得な料金でした。
どう考えてもJR線と競合しますが
運行委託を受けているのはジェイアールバスでした…



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札幌バスターミナルに到着後
札幌駅からほど近い雪印パーラーに寄ってくことにしました。



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ここの定番といえば天皇陛下にも献上されたアイスクリームのスノーホワイトでしょうが
他にもいろいろあることですし、今回は別のを注文してみることにしました。




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それで今回頼んだのはブルーベリーパフェ。
上に乗ってる生クリームが絶品でした。
いろいろ味わえるパフェもいいね。



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今夜の急行はまなすで帰るんですが
まだ時間はありますね。
どこか行ってみようかな…



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そういえば、数年前に藻岩山展望台がリニューアル工事されてから
まだ行ったことがありませんでした。
そんなわけで札幌の市電に乗って藻岩山のロープウェイ乗り場へと向かいます。
ここからは河城にとりちゃんにも登場してもらいましょう。




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以前は最寄の電停からロープウェイ乗り場まで歩かないと行けなかったのですが
リニューアル後は無料シャトルバスのサービスが始まったようです。



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ロープウェイは15分間隔の運行ですね。
まだ明るいのであまり乗客はいませんが
夜景の見れる時間になるとけっこう混むようです。



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高度が上がるにつれ窓の外に札幌の町の風景が広がっていきます。




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中腹駅でロープウェイを降りるとここからさらに「もーりすカー」という乗り物に乗り換え山頂を目指します。
これはリニューアル後に新たに設置された乗り物ですね。



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地べたを走るので森の中を駆け抜ける感覚を味わえるんだとか。
私はよくわかりませんでしたが。



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山頂展望台からの風景。
碁盤の目状に整然と区画された札幌の街が一望できます。




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どうせなら夜景も見たいんで
展望台にあるプラネタリウムを鑑賞して夜を待つことにします。
天井が低いので迫力に欠けますが時間つぶしにはちょうどいいかな。



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プラネタリウムの上映が終わる頃にはいい感じに暗くなってきましたが…。




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寒くなってきたのでリタイヤして下山することにします。
冬場に展望台に行くときは相当着込まないといけないという教訓を得た藻岩山訪問でした。



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帰路も急行はまなす号を使います。時間を有効活用できる便利な列車ですが北海道新幹線が出来たらどうなるのか気になるところです。
急に思い立って行きあたりばったりだったわりには楽しい北海道旅行でした。




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by nendorohourou | 2014-03-18 21:34 | ねんどろ放浪記

チルノ、伊豆旅行に行く

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雪深い東北の地に住むチルノ
氷の妖精とはいえこの雪の量には耐えきれません。




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新幹線に乗って雪国からの脱出を試みることにしたチルノ



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車窓に広がる雪一色の景色も新幹線で南下すれば…




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あっという間に雪の全く無い暖かな景色に変わります。



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東京からはさらに暖かいところを目指して
伊豆に行く特急「踊り子号」に乗り込みます。



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特急とはいえ新幹線と比べると遅いな



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小田原を過ぎると海が見えてきます。




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そして伊豆を代表する温泉地、伊東駅で下車するチルノ。




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伊東温泉といえば名曲「湯の町エレジー」でおなじみですね。



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昼時なので、まずはどこかで食事を取ろうと商店街をぶらつくチルノ。



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食事処が併設された肉屋さんがありますね
経験上こういうお店はおいしいとこが多かったので
ここに入ってみます。


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店内にはテーブルが二つしかありません
伊豆が観光客で賑わう時期にはなかなか入れなそうですね。


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注文したのはてり焼きステーキ(1500円)
和牛としてはリーズナブルな値段ですがたいへんおいしく
得した気分になりました。


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ご飯の後は温泉地に来たのですから
どこかで入浴していきましょう。



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川沿いに立つ伊東温泉の象徴ともいうべき東海館。
こちらは週末には外来入浴を受け入れてくれるそうです。
温泉好きとしては寄って行くっきゃありません。


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と思ったのですがこんな貼り紙が・・・・
なんでも温泉の配管が急に壊れてしまったとのこと。


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残念ですが東海館は入浴しなくとも内部見学ができます。
貴重な温泉遺産ですし見ていくことにしましょうか。



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客室もほとんど全部が見られるようになっております。
画一的な造りではなく部屋ごとに違いがあるのが面白かったですね。


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最上層は望楼になっており周囲を見渡すことができます。
現在では周りの建物が高いのでそれほどじゃありませんが
創建当初にはかなり眺めがよかったそうですよ。



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館内には喫茶室もあり、昔の温泉宿の雰囲気を味わいながらゆっくりできます。
これで温泉には入れたら最高だったんですがね・・・(未練)。
また伊東温泉に来たときの楽しみにしておきますか。



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今夜は伊東温泉に宿を取っています。温泉はそちらで楽しむことにしましょう。




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温泉街にある某温泉ホテルグループがやってる宿に泊まっていくことにしたチルノ。
この系列のホテルは日本各地にありますが、なんでもここ伊東温泉がその発祥の地なんだとか




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この宿の良いところは、宿泊者はすぐ近くにある同系列の他のホテルの温泉にも
自由に入浴することができるとこですね。
東海館で入浴出来なかった悔しさもあって滞在中全部入らせていただきました。
檜風呂やかけ流し温泉のある松川館の風呂が良かったです。



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その他は値段が安いのでそれなりでした
部屋は極めて普通。




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窓を開けると駐車場…




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食事はバイキングです。
不味いわけではないですが土地のものが余りないのが温泉宿としては寂しいかも。




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その一方でアルコール類やカラオケが無料だったりするので
酒飲みやグループ客からの評判はなかなかのようです。
客のニーズによって評価の変わるホテルのようですね。




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翌日は伊東駅から伊豆急行に乗って伊豆半島を南下するチルノ。




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海沿いの景色の良いところを走る電車のせいか
海を見やすい構造の座席配置になっています。




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伊豆高原駅で途中下車し
バスで城ヶ崎海岸に行きました。




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ダイナミックな断崖がつづく城ヶ崎海岸は
サスペンスドラマのクライマックスシーンのロケ地としてよく使われる場所ですね。




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おや、博麗神社の巫女さんが綺麗な伊豆の海の景色を楽しんでいますよ。




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呑気そうな巫女さんの後ろ姿を見てたら
妖精特有のイタズラ好きの性質が蘇ってしまったチルノ。
背後からそっと近づいて…



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ああ、なんてことを!




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事態がヤバくなりそうなので城ヶ崎海岸を後にして
伊東市のシンボル的存在の山である大室山に移動したチルノ。



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さっそく登山と行きたいとこですが
この山はどういうわけか徒歩での登山が禁止されています。




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まことに残念ですがリフトで登りましょう(往復500円)。



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大室山の山頂は火口に沿って一周することが出来ます。
リフト乗り場の反対側が最高点となってるようですね。



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山頂からは富士山とか伊豆大島などいろんなものが見えますが
それよりも印象に残ったのが伊豆高原に広がる広大な別荘地帯です。
伊豆っていったい何軒くらいの別荘があるんでしょう。



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写真では伝わりにくいですがこのとき山頂は物凄い風が吹いていました。
人間ですら飛ばされそうになります。



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やはり天狗の仕業か!!




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強風の中なんとか頂上に到達したチルノ。
持参した日の丸が翻ります。難関を極めた大室山登山でした(ほとんど登っていないけれども)。



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伊豆高原駅から再び伊豆急行に乗り込んだチルノ。
伊豆旅行2泊目は伊豆急行の終点、下田温泉です。



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伊東では全国チェーンの宿に泊まったので、下田では地元ローカルな温泉ホテルに泊まることにしました。


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駅から遠い高台にありますがおかげで眺めは最高です。
温泉も源泉かけ流しのいいお湯でした。




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そして何より、この宿は食事が絶品でしたよ。
刺身も焼き魚もウマイネ~



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金目鯛もウマイネ~
この宿の夕食ではこうした地元伊豆のお魚だけではなく、シチューやすき焼きなども出てきます。
お腹いっぱいだ~




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そして三日目は水仙祭りをやってる瓜木崎に行ってみました。





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一月なのに(成人の日のある三連休に訪問)水仙とアロエの花が満開です。東北は雪だらけなのにうらやましいなあ~。






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赤いお花はアロエの花です。
水仙の白とのコントラストが綺麗でした。






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海もきれいだな~。
首都圏からそんな離れてないのにすごい透明度。




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暖かい伊豆の生活に憧れるチルノですが、そろそろ帰らないとね。
その代わり帰路ではちょっと贅沢な電車の予定を入れています。
そちらは同乗記にまとめてありますのでそちらをドウゾ。


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by nendorohourou | 2014-01-21 22:05 | ねんどろ放浪記

チルノ、別府日帰り旅行でグローバルタワーやラクテンチを廻る

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大阪発のフェリーさんふらわで別府上陸を果たしたチルノ
フェリーの別府観光港入港時刻は7時なので観光するにはまだちょっと早いですね。




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フェリーさんふらわあでは現在(注2013年12月)「半券deお得!」という割引キャンペーンをやっています。
そこで今回はこれを利用して、提携してる別府の温泉ホテルの朝風呂と朝食をいただけるプランを利用してみることにします。




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お風呂はホテルの最上階にある眺めの良い展望風呂を利用でき、朝食はホテルの朝食バイキングを頂くことになります。
入浴と朝食合わせて1000円でしたが、時間も有効に使えるなかなか使えるプランなのではないでしょう。




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それでは別府駅から路線バスに乗って市内の観光地に向かうことにします。
おや、このバスは!





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やはり・・・、これが噂の別府を走るミクバスですか。
車体にはミクさんとその仲間たちが描かれています。



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チルノが行こうとしてた場所行きのバスじゃありませんでしたが
せっかくミクバスに会えたので乗ってみることにします。
といっても札幌のミク電車のように車内までミクでラッピングされてるわけじゃありません。
内部はいたって普通の路線バスでした。





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窓に浮かぶキャラクターのシルエットがちょっとおもしろかったですが・・・。




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バス停をいくつか行ったところで下車します。
別府の路線バスにはミクバスがもう一台走っていますがそちらはまた後で・・・




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バスを降りたチルノ。
目の前にタワーを見つけたので昇ってみることにしました。
チルノは⑨なので高いところが大好きなのです。




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なかなか変わったデザインのタワーですがグローバルタワーといい別府の新しいシンボルタワーとして現在売り出し中です。 (古いほうのシンボルタワーは別府タワー)




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グローバルタワーの展望台。
天気にも恵まれいい景色です。





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こちらの展望台、硝子の箱の中にいるみたいな形状が独特です。
なんだか空中に浮かんでるような錯角を覚えました。





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あんまり景色がいいのでゆっくり滞在してしまいましたが、その間自分以外の見学客は誰も来ず貸切状態でした。
そのおかげかチルノ以外のねんどろの写真も撮れましたよ。





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つづいてこのタワーからも見える別府の老舗遊園地に行ってみようと思います。




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別府の遊園地ラクテンチの正門前にやってきたチルノ。
ここでしばらく遊んでいくことにしましょう。



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ラクテンチは山上にあるので
正面ゲートから犬みたいなケーブルカーに乗って登ります。




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中間でもう一台ある車両とすれ違い。
あっちは猫ですね。なんだか生駒山のケーブルカーを思い出します。
そういえばあちらにも山上に遊園地がありました。



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ケーブルカーを降りたチルノ。
遊園地の真ん中を渡れるようにつり橋が架かってますよ。




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この吊り橋、グローバルタワーとはまた別のスリルと絶景だ。
橋の途中で止まるなと注意書きがあるので歩きながら絶景を堪能します。





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この吊り橋はけっこう揺れるので
怖気付いて渡るのを断念する人も(近道用の吊り橋なので渡らなくても散策できます)。
吊り橋ファンにもオススメの橋でした。



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ラクテンチは遊園地なのに動物がけっこう多く飼われています。
動物との距離が近いのがいいですね。



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園内にいるアヒルさん。
アヒルの競争がこのラクテンチの名物だったりします。
お腹を空かせたチルノが捕食しようとしてるのでここらで昼食にすることにします。



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ラクテンチ内には何軒か飲食できる施設がありますが
今回利用するのはその一軒「森のカレー屋さん」




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このお店では園内に湧く温泉を使った地獄蒸し料理が楽しめます。
しかし遊園地で地獄蒸し料理とは、さすが温泉の町別府といったところでしょうか。
店名にはカレー屋さんとありますが、このような本格的な地獄蒸しの釜を見せられて
地獄蒸し料理を注文しないわけにはいけません。
そんなわけで地獄地鶏セット(¥1000)を注文。



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地獄蒸し料理は出来上がるまである程度時間がかかるので
眺めのいい外のテーブル席で
料理の予想をしながら待ちます。



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実際来たのはコチラ。
手ごろな値段のわりに種類豊富なのがいいです。
お味も鉄輪温泉などで食べる地獄蒸し料理とくらべても遜色ありません。
現在別府で地獄蒸し料理といえば、釜だけ借りて食材持参で自分で作るのが人気なようですが私はこうしてお店で作ってもらって食べるのがいいですね。
楽だし(ズボラ)




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食事の後は温泉です。温泉の町別府では遊園地といえど温泉は欠かせないのだ!



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こちらの温泉。遊園地の入園者なら誰でも無料で入れます。
でもロッカーにはお金が要ります。



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無料とはいえ他の温泉地ならそれなりの入湯料とってもおかしくない充実した内容の温泉になっております。
まず一階には露天風呂。




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二階には内風呂となっております。
この内風呂からの展望は抜群で風呂からの眺めとしては別府でもトップクラスに入るものではないでしょうか
このような素晴らしい温泉なのですが写真を撮れていることからもわかるように入浴してる人はだれもいませんでした。
別府の市内には百円で入れる共同湯がいっぱいあるので
遊園地に来てまで温泉入る必要はないということなのでしょうか。
温泉だけは充実してる東北地方在住者から見てもうらやましい限りです。



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ラクテンチを楽しんだ後、鉄輪温泉に向かうことにします。
やって来たバスは…



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別府市内を走るもう一台のミクバスです。
さきほど乗ったミクバスと比べるとサイバーな感じのするイラストですね。




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といっても中身が普通の路線バスなのは一緒。
そういうギャップも楽しむべきものなのかもしれませんね。





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鉄輪温泉にある日帰り入浴施設、ひょうたん温泉にて
帰りのフェリーの出航時間まで温泉を楽しむことにします。
今回は日帰り旅行でしたが目いっぱい別府を楽しめました。
別府にはまだまだ行ってない温泉がいっぱいあるので
また訪問したいですね~。



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by nendorohourou | 2013-12-15 20:34 | ねんどろ放浪記

ねんどろ山岳登山~天保山編~

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ねんどろ山岳登山の第一人者と呼ぶべきSA-R-AKS-1さんによる
ミクさんとキャンプしたり山登ったりという有名ブログがあります。
ねんどろミクさん連れての本格登山や歩き遍路は素晴らしいものがありますよ。
今回はそちらを勝手にオマージュさせてもらって、チルノに山岳登山を挑戦してもらおうと思います。
制覇目標とするのは大阪湾にそびえる名峰・天保山です。



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天保山麓へのアクセスには地下鉄、バスのほか天保山の対岸桜島から渡船を使うという手があります。
今回は時間はかかりますが一番おもしろそうな渡船のルートを使います。



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JR桜島駅から10分ほど歩くと天保山渡船場(桜島側)に到着。
渡船は30分おきに出てるのでしばらくここで待ちましょう。




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しばらくすると天保山側から船がやってきました。
後方に大きな橋が架かっていますが自動車専用なので歩行者や自転車には渡船が必要不可欠です。




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天保山側から乗ってきた人たちが降りた後でチルノも乗せてもらいます。
こちらの渡船は誰でも無料で乗ることが出来ます。




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エンジン音をひびかせて船は出港。
潮風が気持ちいいですね。




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そんな航海もつかの間、わずか3分ほどで対岸に到着。
景色もいいのでもっと乗っていたいくらいでした。



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渡船を降りたらさっそく登山の開始。
冬場の登山ということで万全の態勢で望むチルノ。



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山頂目指して黙々と進むチルノ。
放置された遭難者の遺骸が行程の厳しさを無言のうちに物語っています。




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天保山の頂上にたどり着いたチルノ。
歓喜の万歳三唱です。
日本一なんとかと書いてますが山は山です(開き直り)。



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オマケ
天保山からの帰り道、地下鉄の駅に向かう途中で変わったラーメン屋さんを見つけました。 茶碗蒸しラーメン!?



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気になるので注文して見ました。
どんぶりの中はどう見ても茶碗蒸しですが…




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茶碗蒸しの下からラーメンが!
なんともハイブリッドな料理ですが案外調和してていけました。
卵と麺だから親和性はもともと高いんでしょうね。
命がけの登山の後に美味しい料理が食べれてご満悦のチルノでした(終わり)



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by nendorohourou | 2013-12-09 20:10 | ねんどろ放浪記

チルノ鉄輪温泉と明礬温泉に行く

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別府八湯の鉄輪温泉と明礬温泉を廻る旅です。




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鉄輪温泉へは駅レンタカーで借りた電動アシスト自転車で行きます。
坂の多い別府ではこの手の自転車でなければ移動はかなりきついかと思われます。
JRで切符を買うとき一緒に予約すると2割引の料金で借りれてお得ですよ。




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鉄輪温泉の景観は国の重要文化的景観に選ばれております。




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温泉街のいたるとこから湯煙が上がっています。




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鉄輪温泉を開いた一遍上人の像。



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身体の悪い部分に温泉の湯をかけるとご利益があるそうです。



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チルノは⑨なので頭にかけます・・・



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別府といえば地獄めぐりが有名ですが
その中でも有名な地獄、鉄輪温泉にある海地獄に行ってみました。



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コバルトブルーの温泉かあ
こういう色の温泉につかってみたいものですね。



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おや足湯がありますね。
海地獄の温泉が体験できるのかな?



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と思ったらここの足湯は赤茶色の湯でした。
どうせなら海地獄の温泉を使った足湯にすればいいのになあ。



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気を取り直して
鉄輪温泉名物の地獄蒸し料理を堪能してから鉄輪温泉を後にします。  



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鉄輪温泉からは山の手に位置する明礬温泉にやってきました。
ここは電動アシスト自転車でも到達が難しいので路線バスで来ています。




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明礬温泉に立ち並ぶわら葺き屋根の湯の花小屋。 この中では明礬温泉名物湯の花が作られています。




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チルノも一袋お土産に買っていくことにします。 これを家の風呂に混ぜると家にいながら温泉気分が味わうことができます。




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鉄輪温泉では地獄蒸し料理が楽しめましたが 明礬温泉では地獄蒸しプリンなんてものもあります。 カラメルがいい味出してました。




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今晩はこの明礬温泉で宿をとることにします。




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部屋の窓からは別府の町が遠くに見渡せます。
晴れてれば海も見えるそうですが、この日はもやがかかっていたので途中までしか見えません(涙)



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この温泉宿は宿泊者なら24時間いつでも自由に使える貸切風呂が5つもあるんですよ。





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温泉宿の貸切風呂というと、たいていの時間が限定されてたり別料金がかかったりするもんですがここでは空いてさえいれば、いつでも自由な時間に入浴できます。
さすが別府の温泉宿といったところでしょうか。白濁の濁り湯にねんどろたちも暖まります。





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料理もおいしくまた泊まってみたくなるお宿でした。
別府というところは温泉好きにはたまらない土地ですね。
近いうちにまた訪問してみたいと思います。 




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by nendorohourou | 2013-11-19 20:19 | ねんどろ放浪記

チルノ、下呂温泉で温泉入ったり観光したりする

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チルノのワイドビューひだ乗車記のつづきです。)
下呂温泉にやって来たチルノ
もう夕方なので観光は明日に廻して今晩泊まる宿に直行することにします。



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こぢんまりとした宿でしたが川沿いの眺めの良い部屋です。



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お風呂も決して広くはありませんが
この日は平日だったせいかチルノ以外に宿泊している人がいなかったのでゆったり浸かれました。
貸切状態なのをいいことにねんどろロケも敢行(チルノは氷の妖精なので温泉入れません)。



↓料理も量より質といった感じで美味しかったです。
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↑今回泊まった宿は食事も温泉も充分満足いくものでしたが、二食付きで8500円とお安い値段設定なのもうれしいところ。
この宿に限らず、全般的に下呂温泉はリーズナブルな価格で泊まれる宿が多いようですね。



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下呂温泉に来たなら絶対入っておきたい温泉が一箇所あるのでそちらにも行ってみましょう。
おや、河原に露天風呂があるぞ!



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ここが下呂温泉で無料で入れる混浴露天風呂として有名な噴泉池です。
しかし注意書きによると、ここは水着を着用していないと入れないとのこと。



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入浴は諦めようかと思ったのですがスト魔女の宮藤さんに水着の準備があるとのこと(by扶桑皇国海軍水練装備仕様)
では彼女に代表して入浴してもらいましょう。


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宿の人から聞いたところこの噴泉池、最近まで普通に裸で入浴することができたそうです。
しかし橋の上から丸見えということで、通行人からの苦情も多く、入浴の際には水着の着用が必須となったのだそうです。
そのせいかどうか知りませんが私が行ったときには入浴する人はおらず、観光客が記念写真を撮るスポットになってしまっていました。
おかげで↑のような写真も撮れましたが泉質のいい温泉だけにちょっともったいないような気もしましたね。




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温泉はこんな感じですが、下呂は中部地方最大クラスの温泉地だけあって観光するところも多いんですよ~。






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下呂温泉はなぜか変わった銅像があるところです。
一度も来たことないのになぜか建てられたチャップリンの銅像もいい味出してますが…




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ねんどろとコラボするなら猿と戯れる林羅山の銅像がオススメ
江戸時代に下呂温泉の名前を広めた功労者ですが、なぜ猿と戯れているのかは謎です。



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温泉街の山の手にある下呂温泉合掌村に来ました。
園内には白川郷などから移築した合掌造りの古民家が十軒ほど建てられています。
合掌造りは見たいけど白川郷は遠すぎるという方にオススメのスポット。



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合掌造りの民家は中にも入れます。



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二階では養蚕の様子が再現されていました
なぜここまでというくらいリアルに造られた人形が雰囲気を盛り上げます。



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園内には食事も出来るところも何か所かあります。
チルノの大好物のかき氷を頂きましょう。古民家で食べる味は格別です。



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合掌村の休憩所にはなぜか大量のカエルの置き物がいたるところに無造作に飾られていますカエル好きなチルノは大喜びですが
合掌造りとどんな関係が・・・?



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続いてやってきたのは下呂発温泉博物館
あまり聞いたことがない温泉の博物館です。



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さすが博物館というだけあって温泉に関する資料がいっぱいです。
各地の温泉水のストックや全国の温泉案内などがあり
温泉好きの自分にはたまらない施設でした。



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下呂発温泉博物館には足湯もあります。
さすが温泉博物館の足湯だけあって
温度差付けてたり歩行浴出来たりちょっと凝ったつくりをしています。



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最後に下呂温泉で流行ってるスイーツ(?)の温玉ソフトを食べて行きます。
温泉卵とソフトクリームを混ぜていただく変わったデザートです。
これがなかなかいい組み合わせで吃驚です。
下呂温泉は観光地としても驚きや発見の多いおもしろい町でした



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by nendorohourou | 2013-10-20 17:23 | ねんどろ放浪記

チルノの白河ぶらり旅

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東北への玄関口のひとつ福島県白河市にやってきたチルノ。


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まずは駅のホームからも見える名城白河小峰城に行ってみましょう。
と思ったらあれ…


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どうやら震災の被害からの復旧工事中で三重櫓のある本丸の中には入れない様子。


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白河城には再建とはいえ木造で忠実に復元された三重櫓があります。
復旧なった暁にまた来ることにいたしましょう(数年かかるそうですが)。


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お城は余り見ることが出来なかったので、駅の隣にある観光案内所でレンタサイクルを借りて市の南部にある南湖公園に行ってみることにします。
白河市はレンタサイクルは無料で借りれる旅行者にフレンドリーな町です。一時間500円でレンタカーも借りられるそうですよ。→参考福島県白河観光情報



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いかにも地方都市といった市街を抜けて南湖公園へ



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南湖公園
江戸時代にこの地方の殿様、松平定信公が造園した湖一帯を
身分に関係なく利用できるように解放したのがその始まりだそうです。
そのため日本最古の公園とも呼ばれているそうな。



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松平定信公といえば教科書にも出てくる寛政の改革で有名な人ですが
締め付けの厳しい政治をしたり、田沼意次を失脚に追い込んだりとあまりいい印象を持っていませんでした。
しかし地元ではこうした現代にもつながる業績を残している名君なんですね。
その証拠かどうか知りませんが公園内のすぐ近くに銅像が二体もありました。



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江戸時代に作られただけに子供向けの遊具とかは一切ない渋い公園。
景色も雄大で素晴らしい景観の公園でした。



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南湖の湖畔には何軒か茶屋が立っています。
ここで出される南湖だんごが名物なそうなので食べていくことにしましょう。



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店ごとに味付けが違うので食べ比べも面白そうですよ。
歴史ある名物だけに上品なお味でした。



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ということで今回は福島県白河市からでした。
時間があったらより遠くの白河の関に行ってみるのもいいかもしれません。



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by nendorohourou | 2013-08-29 20:20 | ねんどろ放浪記

人気デフォルメフィギュアシリーズ「ねんどろいど」をモデルにした写真を撮っています。一日一更新できたらイイナ!


by 東北名無し

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