<   2014年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧

チルノの北海道旅行・室蘭、登別、札幌を巡る

f0259302_21075207.jpg
急に登別温泉に行きたくなったチルノ。
青森から急行はまなす号に乗って北海道を目指します。


f0259302_21111951.jpg
くたびれてた感じの車両がいい味出しています。


f0259302_21082692.jpg
札幌行き急行はまなす号は登別駅に停まらないので 東室蘭駅で下車。
せっかくなので少し室蘭を散策してから登別に行くことにしました。


f0259302_21084826.jpg
東室蘭から室蘭行き一番列車に乗り換えるチルノ。
はまなす到着からおよそ一時間半待たされますが、 駅近くにネットカフェがある(北海道では珍しい)のでそちらを利用するのもいいでしょう。


f0259302_21104215.jpg
室蘭駅のひとつ手前の母恋駅にて下車。


f0259302_21095214.jpg
駅弁の母恋めしが有名ですが早朝なので売店はまだ開いていません。


f0259302_21104126.jpg
母恋駅は室蘭の代表的な景勝地である地球岬の最寄り駅です。
まずはここに行ってみましょう。


f0259302_21100256.jpg
まだバスのない時間なので歩いて行きましたが、駅から登りの多い道のりをを歩いていくのは結構きつかったです。
バスかタクシーの利用をお勧めします。


f0259302_21154061.jpg
40分以上かかってようやく地球岬に到着。



f0259302_21153951.jpg
いい景色~。苦労した甲斐ありました。


f0259302_21153931.jpg
地球岬の地名の語源ですが、地球の丸みを感じられる眺望だから地球岬となったというわけではなく
アイヌ語でチケプ(断崖)が変化して地球岬になったんだそうです。



f0259302_21154069.jpg
地球岬と並ぶ室蘭を代表する景観、白鳥大橋も見て行くことにいたしましょう。
地球岬の最寄のバス停から白鳥大橋のたもとまで行けるバスがあったので、こちらの移動は楽でした。
橋の近くに展望公園が整備されているのでそこから眺めることにしましょう。



f0259302_21154035.jpg
ここもいい景色だな~。



f0259302_21154050.jpg
地球岬が大自然の絶景ならこちらは人工物の絶景といったところですかね。



f0259302_21154001.jpg
このあとは旧室蘭駅を見学したり喫茶店に寄ったりして時間をつぶし。



f0259302_21154029.jpg
室蘭駅10時44分発の登別駅行きの普通列車に乗って登別温泉を目指します。



f0259302_21154073.jpg
その前に室蘭駅の売店で気になってた母恋めしをゲットしておきました。
登別までの列車の中で食べていくことにしましょう。



f0259302_21205506.jpg
中身はほっきのおにぎり二個、燻製卵、スモークチーズ、なすの漬物、ハッカ飴といったもの。 出来立てということもあってめっちゃうまかったです。
駅弁は午前中に食べるに限りますな~。



f0259302_19354455.jpg
30分ほどで列車は登別駅に到着。
温泉街まではバスで行くんですが、接続が悪いのでしばらく駅で待つことになります。



f0259302_19354416.jpg
すると、こんなポスターが目に飛び込んできました。
JR利用者限定のテーマパーク引き換え券か…


f0259302_19354477.jpg
せっかくなので一番割引率の高いクマ牧場の券を買うことにしました(あとで調べたらネットのクーポン券より割引率よかったです)。
駅で買うせいか切符みたいな入場引き換え券ですね。


f0259302_19354447.jpg
バスに乗っていざ登別温泉へ



f0259302_19354460.jpg
温泉街に到着したチルノ。
さっそくひとっ風呂浴びたいところですが件のクマ牧場も気になるので
そちらへ先に行ってみる事にします。



f0259302_19354440.jpg
こちらです。



f0259302_19354421.jpg
入り口には剥製。
「やるか!コノー」


f0259302_19354414.jpg
クマ牧場は山の上にあるのでロープウェーで上っていくことになります。
テーマパーク専属のロープウェーとはいえ
立派なゴンドラで長い距離を結ぶなかなか本格的なものです。



f0259302_19404831.jpg
高度が上がって行くにつれて海やクッタラ湖が見えてきます。
クマ牧場は登別の展望スポットしての側面もあったりします。



f0259302_19413956.jpg
念のため武装して警戒しながらクマ牧場に降り立ったチルノですが…



f0259302_19413932.jpg
意外にもクマ牧場で最初に目にした動物はアヒルでした
こちらはクマのご飯というわけではなく名物のアヒルレース要員です。
軽いデジャブを覚えるチルノ(→参照


f0259302_19413938.jpg
んでもってこちらが登別のヒグマ。
ヒグマはでっかいなあ



f0259302_19435786.jpg
園内にはクマのショーで登場するツキノワグマもいるので
それと比べると大きさがわかります。


f0259302_19413924.jpg
クマにおやつをあげる事もできます(一袋100円)。



f0259302_19461891.jpg
クマのリアクションがおもしろいので値引き分はこれに投入してしまいましたよ。



f0259302_19354418.jpg
ヒトの檻?



f0259302_19484181.jpg
なるほどこういうことか…



f0259302_19475089.jpg
ヒトの檻ではヒグマとガラスを隔てて数センチのところまで接近できるので
その恐怖ときたら半端ありません。
餌やり用の管からヒグマの息遣いも聞こえてきて、物に動じないチルノでも泣き出してしまうほどです。


f0259302_19413985.jpg
こんなエキサイトでスリリングなクマ牧場ですが
本格的なヒグマの博物館も併設されており教育的な側面もあったりします。


f0259302_19502921.jpg
中でもヒグマとアイヌの人たちとの関わりが興味深かったですね
イヨマンテの風習とか初めて知りました。


f0259302_19541440.jpg
急遽寄ることになったクマ牧場ですが想像以上におもしろいところでした。
それでは温泉に入りに行くことにしましょう



f0259302_20031025.jpg
クマ牧場を楽しんだ後は登別温泉で一泊していくことにします。



f0259302_20031097.jpg
登別にはなぜかいたるところに鬼の像が鎮座しています。



f0259302_20064291.jpg
そんな鬼の姿に恐怖する山の妖怪たち。
彼女たちは鬼に対して何かトラウマを抱えているようですね…



f0259302_20031038.jpg
今回泊まるのは登別温泉を代表する老舗宿の第一滝本館…





f0259302_20114956.jpg
ではなく道路を挟んで向かい側にあるホテルの滝本イン。



f0259302_20030974.jpg
昔のシティホテルみたいなホテルですが



f0259302_20031053.jpg
ここに宿泊すると第一滝本館の名物大浴場にも入り放題だったり



f0259302_20052428.jpg
朝夕二食ついてかなりリーズナブルな値段で泊まれるのが魅力です。
気楽な一人旅にはオススメの宿だと思います。



f0259302_20031051.jpg
登別温泉といえば地獄谷も忘れてはいけません。



f0259302_20031024.jpg
温泉街からそれほど離れてないので散歩気分で廻れるのかなり気楽な「地獄」ですが、たなびく湯煙と硫黄の香りが温泉気分を盛り上げてくれますよ。



f0259302_20472032.jpg
登別で一泊したあと、宿が札幌までの送迎バスを運行中のことでしたので
送ってもらうことにしました。
有料とはいえ片道500円とお得な料金でした。
どう考えてもJR線と競合しますが
運行委託を受けているのはジェイアールバスでした…



f0259302_20472075.jpg
札幌バスターミナルに到着後
札幌駅からほど近い雪印パーラーに寄ってくことにしました。



f0259302_21002320.jpg
ここの定番といえば天皇陛下にも献上されたアイスクリームのスノーホワイトでしょうが
他にもいろいろあることですし、今回は別のを注文してみることにしました。




f0259302_20471907.jpg
それで今回頼んだのはブルーベリーパフェ。
上に乗ってる生クリームが絶品でした。
いろいろ味わえるパフェもいいね。



f0259302_20471998.jpg
今夜の急行はまなすで帰るんですが
まだ時間はありますね。
どこか行ってみようかな…



f0259302_20471987.jpg
そういえば、数年前に藻岩山展望台がリニューアル工事されてから
まだ行ったことがありませんでした。
そんなわけで札幌の市電に乗って藻岩山のロープウェイ乗り場へと向かいます。
ここからは河城にとりちゃんにも登場してもらいましょう。




f0259302_20484711.jpg
以前は最寄の電停からロープウェイ乗り場まで歩かないと行けなかったのですが
リニューアル後は無料シャトルバスのサービスが始まったようです。



f0259302_20432940.jpg
ロープウェイは15分間隔の運行ですね。
まだ明るいのであまり乗客はいませんが
夜景の見れる時間になるとけっこう混むようです。



f0259302_20432982.jpg
高度が上がるにつれ窓の外に札幌の町の風景が広がっていきます。




f0259302_20432920.jpg
中腹駅でロープウェイを降りるとここからさらに「もーりすカー」という乗り物に乗り換え山頂を目指します。
これはリニューアル後に新たに設置された乗り物ですね。



f0259302_20432917.jpg
地べたを走るので森の中を駆け抜ける感覚を味わえるんだとか。
私はよくわかりませんでしたが。



f0259302_20432965.jpg
山頂展望台からの風景。
碁盤の目状に整然と区画された札幌の街が一望できます。




f0259302_20432985.jpg
どうせなら夜景も見たいんで
展望台にあるプラネタリウムを鑑賞して夜を待つことにします。
天井が低いので迫力に欠けますが時間つぶしにはちょうどいいかな。



f0259302_20432930.jpg
プラネタリウムの上映が終わる頃にはいい感じに暗くなってきましたが…。




f0259302_20522259.jpg
寒くなってきたのでリタイヤして下山することにします。
冬場に展望台に行くときは相当着込まないといけないという教訓を得た藻岩山訪問でした。



f0259302_17131837.jpg
帰路も急行はまなす号を使います。時間を有効活用できる便利な列車ですが北海道新幹線が出来たらどうなるのか気になるところです。
急に思い立って行きあたりばったりだったわりには楽しい北海道旅行でした。




ねんどろいど ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログ 面白写真へ
にほんブログ村
[PR]
by nendorohourou | 2014-03-18 21:34 | ねんどろ放浪記

人気デフォルメフィギュアシリーズ「ねんどろいど」をモデルにした写真を撮っています。一日一更新できたらイイナ!


by 東北名無し

最新の記事

ねんどろ放浪記はねんどろチル..
at 2016-12-16 15:28

カテゴリ

ねんどろ放浪記
ねんどろ同乗記

タグ

リンク

ブログパーツ