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チルノ、十和田湖八甲田山系を経て青森市内に至る


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この3人で2014年の春に十和田湖八甲田山方面を一泊旅行して来ました。





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十和田湖は山の中にあるせいか透明度の高いきれいな湖でしたよ。




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この日は厚い雲が垂れ込めておりました。
新緑の季節だけに青空の下だったらもっといい景色を楽しめたはずです。残念。






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十和田湖南岸の休屋周辺は観光施設が集中してるエリアです。
お昼はここで食べていきましょう。



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十和田湖はヒメマス料理が有名です。
淡水魚では珍しい刺身料理もあったのでそちらの定食を頂きます。
観光地だけにちょっと値段が張りましたが、臭みのないおいしい刺身でした。




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腹ごなしに湖畔を散策します。
ほう、乙女の像ですか…




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さすが全国的にも有名な観光地、乙女の像に続く散策路はよく整備されていました。




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こちらが乙女の像。
有名な彫刻家高村光太郎氏の晩年の傑作として知られています。
決して「乙女の像」というより「小太りなおばさんの像」という題名がピッタリだななどと
不埒な感想を持ったりしてはいけません。



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まあとにかく、向かい合うポーズが面白かったのでチルノとこいしで真似させてみます。




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このあとは十和田湖から続く奥入瀬渓流をじっくり廻ってみる予定でしたが、雨が降ってきたので早々に切り上げて今夜の宿に向かうことにしました。




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今晩泊まるのは八甲田山麓にある谷地温泉。





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この温泉宿は低価格で、ひとりで泊まれるのが魅力な温泉宿です。




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部屋はこんな感じ、奥行きの深い間取りが変わってます。




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部屋から見た景色。
五月も半ばを過ぎたというのにまだ雪が残っていますね。雨が降ってなければ周辺を散策したいところです。



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低価格ということでサービスは極限まで簡素化されてますが(ロビーに新聞すらない)
ここでの楽しみは温泉なので文句はありません。24時間入浴可能なのもうれしいところですね。


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お風呂は熱い湯とかなり温い湯が二種類あって温冷浴を楽しめます。
日帰り入浴も出来ますが宿泊してゆっくり何度も楽しむのが良さげな温泉でした。



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低価格なので食事もシンプルです。量は少ないですが土地のものを使ってる感じがして意外と質は良かったです。



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建物が古くて隣室や廊下の音が気になる、虫が出るなどの欠点があるにしろ
温泉さえ良ければ他のことはどうでも良いという人にはうってつけな温泉宿なのではないでしょうか。秘湯らしい温泉情緒もなかなか良い宿でした。




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翌朝まだ雨が降ってたので八甲田山での観光予定は大半あきらめ
酸ヶ湯温泉近くにあるまんじゅうふかしに寄ってく事にします。



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ベンチみたいな板の下に温泉が通っており、座ってるだけで下半身を温めることができます。
そのせいか別名子宝の湯などと呼ばれています。(意味深)



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天気に恵まれなかったのが残念でしたが、後藤伍長に挨拶して八甲田山を後にすることにします。



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かっての八甲田雪中行軍隊が通ったルートを逆に通って青森市内に下山してきたチルノ
雨もやんだので郊外にある青龍寺というお寺に寄ってみました。
ここは知る人ぞ知るといった面白いお寺なんですよ。



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拝観料は400円でしたが




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何度も来たい人のために年間フリーカードなるものが売られていました。
遊園地か



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お賽銭箱の前には両替機
「・・・・」



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ちょっと変わったところもありますが、このお寺はとにかく施設が立派です。
まずは五重の塔。平成になってから完成したものですが
コンクリートとかじゃなく木造で建てられてるので貫禄があります。
地元の青森ひばを使っているそうですよ。




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五重塔の前には手がけた大工さんの銅像が建てられています。
建築主ならわかるけど大工さんの銅像は珍しいな




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そしてこの寺の象徴ともいえるのが昭和大仏。
でけえ!




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昭和大仏は青銅座像仏としては鎌倉や奈良の大仏よりも高く日本一なのだとか。
大仏の大きさ一位が本州北端のこの地にあるなんて意外です。



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昭和大仏は内部にも入ることができます
こんな感じの仏像がありました。




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青森のお寺といえば恐山が有名ですが、この青龍寺もなかなか印象的なお寺でしたね。
個人的には観光ガイドに載ってないせいか、参拝客がほとんどおらず写真撮りやすいというのも良かったです。(終わり)






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by nendorohourou | 2014-05-24 20:44 | ねんどろ放浪記

チルノ、EXPO’70パビリオンで大阪万博を追体験する

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大阪モノレールに乗って万博記念公園駅に来たチルノ。
万博記念公園のシンボル、太陽の塔に会いたかったようですよ。



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公園ゲートまで駅からちょっと歩きますが、おかげで太陽の塔がだんだん近づいてくるわくわく感が味わえます。


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ゲートの外からでも太陽の塔は拝めますが、 もっと近づくには入園券を買わないといけません。



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入園料は大人250円、子供70円とずいぶん差があります。
妖精はいくらなんでしょう。




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ゲートは駅の自動改札みたいだな




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公園ゲート入ったすぐの太陽の広場にそびえる太陽の塔。
念願の対面かなって感激のチルノ。




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広場にはちょっとしたお花畑もあって、太陽の塔といいコントラストとなっています。
なぜかウルトラセブンの超兵器R1号というエピソードで、ギエロン星獣が地球に降り立ったシーンを思い出さされました。



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太陽の塔は歩道を通って足元にも行くことができます。
でけえ!!




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お手!!




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太陽の塔の後ろ側はこんな感じ。
後ろ側の顔は悪そうダナ



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太陽の塔を見てるだけでも十分楽しめますが、万博記念公園にはまだまだ見所があるんですよ~。



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ちょうどチューリップフェスタがやっててきれいでした。




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万博記念公園内にあったベンチのひとつ。
こういう寝椅子タイプのベンチってはじめて見ました。
のんびり出来そうでいい公園ですね。




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ところで万博記念公園とはその名のとおり
40年以上前に開かれた大阪万博を記念して跡地に造られた公園です。




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そんなわけでか公園の一角には万博当時、鉄鋼館という名前で使われていた建物が残っています。
現在ではEXPO’70パビリオンとして当時の資料や映像を展示してあるそうです。
フラッシュ炊かなければ写真撮影もオッケーなそうなのでちょっと覗いていきましょうか。




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ホールにあった万博開催当時の模型。
太陽の塔の周りには屋根があったんですね。




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鉄鋼館は万博開催中はスペースシアターという音楽ホールとして使われてたそうです。




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当時演奏してた音楽に合わせてレーザー光線が廻ったりしています。
ちょっとだけ当時の万博来場者と同じ気分を味わえるのがいいですね。




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全体的にサイケっぽい色調が多いのは70年代の流行をあらわしているんでしょうか。
地底の妖怪もビックリだ~



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内部には当時の資料が展示されています。



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これはソ連館のパンフレット。
レーニンが良い人扱いなのが時代を感じました。
かの国とは冷戦で敵対してたはずですが、意外にも万博ではアメリカ館と並ぶ大人気パビリオンだったそうです。



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パビリオンの模型。
現在の視点から見ても未来的でかっこいい施設が多かったみたいですね。




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こちらはエキスポタワーの模型。
ほかのパビリオンと異なりこちらは10年くらい前までは残っていたそうです。
解体が惜しまれます。




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万博内で使われてたという電気自転車。
現在普及してるのとぜんぜん違う!




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開催当時のいろんな記録。
入場者数6000万以上って…、凄いな…。



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太陽の塔のついでの訪問でしたが万博見学の気分も味わえて大満足のチルノ。
2ボス仲間と人類の進歩と調和に乾杯するのでした。






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by nendorohourou | 2014-05-12 20:36 | ねんどろ放浪記

人気デフォルメフィギュアシリーズ「ねんどろいど」をモデルにした写真を撮っています。一日一更新できたらイイナ!


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