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戦艦比叡、比叡山延暦寺を参拝する

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大勢の人でごった返す京都駅に比叡がやって来ました。
今日は比叡の名前の元になった比叡山に登って延暦寺をお参りに行くんですよ~





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電車に乗り込んで比叡山の玄関口坂本を目指す比叡。






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「ハッ!!」
ついお姉さんの名前に釣られて全然別の駅に来てしまったうっかり者の比叡。






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電車を乗り継いで比叡山への最寄り駅の坂本にやってきた比叡。
「あ~遠かった!」
本当はかなり近いんですけどね・・・。





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比叡山の麓、坂本の町にも比叡と関係ありそうなものがチラホラ。
「一隅を照らすか・・」
夜戦で探照灯を不用意に照らしたばっかりに酷い目にあったことがある比叡にとって意味深な標語です。






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お休み処比叡(但しお店もお休み中)





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坂本の町には穴太積みと呼ばれる技法で積まれた
石垣がいたるところに残ってあります。




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「石と石の間がすきまだらけで脆そうにも見えるけど、こっちのほうが排水がよくなって頑丈なんですよね~」
石垣に詳しい比叡



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石垣に近づきすぎて自分も積まれてしまった比叡
「ひえー」





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坂本の町にある茶店でぜんざいを頂いてから比叡山に登ることにしましょう。
「力が湧いてくるようです!」



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「よし気合入れて!登ります」
・・・と言っても徒歩で登るのはめんどくさいので京阪坂本駅から15分ぐらいのところにある
坂本ケーブル駅から比叡山坂本ケーブルを使います。



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「大きなケーブルカーですねえ!」
坂本ケーブルの運賃は往復で1620円ですがスルット関西のフリーパスが使えました。
坂本駅までの京阪石山坂本線にも乗れたのでかなりお得に行くことができましたよ。




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すれ違いだ!!




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山上駅であるケーブル延暦寺駅に到着。
麓に比べて気温がグンと下がりますが展望台から見る琵琶湖の景色は絶景です。




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延暦寺に向かう比叡。
ケーブル延暦寺駅から延暦寺まで徒歩で10分ぐらいとありましたが比叡は高速戦艦なのでもう少し早く着くことができました。





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比叡山延暦寺の入り口に到着しました。
ここから入山料が必要です。通常は700円ですがスルット関西の特典で600円で入れます。






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比叡山には専属の応急班員がいるようですね~
焼き討ち対策かな?





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こちらが比叡山を開いた伝教大師です。
歴史の教科書では最澄という名前で有名ですね。
なお、さきほど紹介した比叡山高校の標語ですが、伝教大師の「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」という言葉から来ているそうですよ。





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延暦寺の総本堂である根本中堂、中は撮影禁止なので外側から。





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冥加料五十円で鐘を一回突けます。連打しちゃだめです。





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阿弥陀堂を拝む比叡
「南無阿弥陀仏~」






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今回比叡が参拝した根本中堂など比叡山延暦寺の中心となる伽藍が集中するエリアを東塔地区といいます。
西塔や横川という別の地区にも立派な伽藍があるのですが、シャトルバスが冬季運休中ということで今回はパスしました(ズボラ)






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おや松明を持った妖精さんが比叡山に侵入してきましたよ!!
比叡「焼き討ちはやめてぇ~」
妖精「?」




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松明は焼肉に使う火種のようだったようですね・・・。
焼肉焼いても寺焼くな。
「さっすがですねぇ!」
・・・、(終)

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by nendorohourou | 2016-02-16 01:49 | ねんどろ放浪記

チルノ、石巻市日和山登頂に成功する

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仙石線に乗って石巻にやってきたチルノ



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今回は石巻市内の北上川河口付近にそびえる日和山という山に登ります。



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日和山はチルノが以前単独登頂に成功した大阪府の天保山と比べると、
標高が10倍以上もあるとてつもなく高い山です。
ここは無理をせず極地法という登山法で登頂することにしました。




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極地法=ポーターやシェルパのサポートで大量の物資を運び上げ多数の隊員を山へ送りこむ登山法。
数十人の登山家の支援で、わずか二人の隊員が頂上を目指すことができる。
莫大な資金を必要とし、また大量のゴミが生ずる問題がある。
(SPコミックス「ゴルゴ13」119巻収録「白龍昇り立つ」より抜粋)




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普通の住宅地にある坂道にも見えますが、ここが日和山山頂への登山口です。



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登山道の途中にはところどころ休む場所があります。
昔の登山隊が使用した山岳ベースの跡かな?



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登山道からは北上川河口の中洲が見えますね。
マンハッタン島と似てるのと石の森漫画館があるせいか
マンガッタン島と呼ばれることもあります。




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頂上が近くなると住宅地から公園っぽい風景に変わっていきます。





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ついに日和山の頂上に到着しました。
喜ぶチルノと冷ややかなシェルパたちの表情が対照的です。



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登山ネタはこれぐらいにしてここからは日和山を紹介。
山頂一帯は日和山公園として整備されています。




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日和山から見た海側の景色。
震災から3年が過ぎて再建された建物もあるようですが・・・



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柵に貼られている震災以前の町の景色の写真と比べると
復興はまだまだなんだなと実感させられます。



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鹿小屋があるので覗いてみましたが



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中にいたのは白鳥。 なぜ?



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公園内にはお団子がおいしい茶店もありましたので、休憩がてら寄っていきました。
日和山公園はもうまもなく桜の時期を迎え、お花見も楽しむことができるようになります。
みなさんも復興支援の観光がてら日和山公園に訪れてみてはいかがでしょう。



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by nendorohourou | 2014-04-10 09:12 | ねんどろ放浪記

ねんどろ山岳登山~天保山編~

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ねんどろ山岳登山の第一人者と呼ぶべきSA-R-AKS-1さんによる
ミクさんとキャンプしたり山登ったりという有名ブログがあります。
ねんどろミクさん連れての本格登山や歩き遍路は素晴らしいものがありますよ。
今回はそちらを勝手にオマージュさせてもらって、チルノに山岳登山を挑戦してもらおうと思います。
制覇目標とするのは大阪湾にそびえる名峰・天保山です。



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天保山麓へのアクセスには地下鉄、バスのほか天保山の対岸桜島から渡船を使うという手があります。
今回は時間はかかりますが一番おもしろそうな渡船のルートを使います。



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JR桜島駅から10分ほど歩くと天保山渡船場(桜島側)に到着。
渡船は30分おきに出てるのでしばらくここで待ちましょう。




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しばらくすると天保山側から船がやってきました。
後方に大きな橋が架かっていますが自動車専用なので歩行者や自転車には渡船が必要不可欠です。




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天保山側から乗ってきた人たちが降りた後でチルノも乗せてもらいます。
こちらの渡船は誰でも無料で乗ることが出来ます。




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エンジン音をひびかせて船は出港。
潮風が気持ちいいですね。




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そんな航海もつかの間、わずか3分ほどで対岸に到着。
景色もいいのでもっと乗っていたいくらいでした。



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渡船を降りたらさっそく登山の開始。
冬場の登山ということで万全の態勢で望むチルノ。



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山頂目指して黙々と進むチルノ。
放置された遭難者の遺骸が行程の厳しさを無言のうちに物語っています。




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天保山の頂上にたどり着いたチルノ。
歓喜の万歳三唱です。
日本一なんとかと書いてますが山は山です(開き直り)。



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オマケ
天保山からの帰り道、地下鉄の駅に向かう途中で変わったラーメン屋さんを見つけました。 茶碗蒸しラーメン!?



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気になるので注文して見ました。
どんぶりの中はどう見ても茶碗蒸しですが…




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茶碗蒸しの下からラーメンが!
なんともハイブリッドな料理ですが案外調和してていけました。
卵と麺だから親和性はもともと高いんでしょうね。
命がけの登山の後に美味しい料理が食べれてご満悦のチルノでした(終わり)



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by nendorohourou | 2013-12-09 20:10 | ねんどろ放浪記

人気デフォルメフィギュアシリーズ「ねんどろいど」をモデルにした写真を撮っています。一日一更新できたらイイナ!


by 東北名無し

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