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チルノ、別府日帰り旅行でグローバルタワーやラクテンチを廻る

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大阪発のフェリーさんふらわで別府上陸を果たしたチルノ
フェリーの別府観光港入港時刻は7時なので観光するにはまだちょっと早いですね。




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フェリーさんふらわあでは現在(注2013年12月)「半券deお得!」という割引キャンペーンをやっています。
そこで今回はこれを利用して、提携してる別府の温泉ホテルの朝風呂と朝食をいただけるプランを利用してみることにします。




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お風呂はホテルの最上階にある眺めの良い展望風呂を利用でき、朝食はホテルの朝食バイキングを頂くことになります。
入浴と朝食合わせて1000円でしたが、時間も有効に使えるなかなか使えるプランなのではないでしょう。




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それでは別府駅から路線バスに乗って市内の観光地に向かうことにします。
おや、このバスは!





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やはり・・・、これが噂の別府を走るミクバスですか。
車体にはミクさんとその仲間たちが描かれています。



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チルノが行こうとしてた場所行きのバスじゃありませんでしたが
せっかくミクバスに会えたので乗ってみることにします。
といっても札幌のミク電車のように車内までミクでラッピングされてるわけじゃありません。
内部はいたって普通の路線バスでした。





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窓に浮かぶキャラクターのシルエットがちょっとおもしろかったですが・・・。




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バス停をいくつか行ったところで下車します。
別府の路線バスにはミクバスがもう一台走っていますがそちらはまた後で・・・




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バスを降りたチルノ。
目の前にタワーを見つけたので昇ってみることにしました。
チルノは⑨なので高いところが大好きなのです。




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なかなか変わったデザインのタワーですがグローバルタワーといい別府の新しいシンボルタワーとして現在売り出し中です。 (古いほうのシンボルタワーは別府タワー)




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グローバルタワーの展望台。
天気にも恵まれいい景色です。





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こちらの展望台、硝子の箱の中にいるみたいな形状が独特です。
なんだか空中に浮かんでるような錯角を覚えました。





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あんまり景色がいいのでゆっくり滞在してしまいましたが、その間自分以外の見学客は誰も来ず貸切状態でした。
そのおかげかチルノ以外のねんどろの写真も撮れましたよ。





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つづいてこのタワーからも見える別府の老舗遊園地に行ってみようと思います。




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別府の遊園地ラクテンチの正門前にやってきたチルノ。
ここでしばらく遊んでいくことにしましょう。



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ラクテンチは山上にあるので
正面ゲートから犬みたいなケーブルカーに乗って登ります。




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中間でもう一台ある車両とすれ違い。
あっちは猫ですね。なんだか生駒山のケーブルカーを思い出します。
そういえばあちらにも山上に遊園地がありました。



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ケーブルカーを降りたチルノ。
遊園地の真ん中を渡れるようにつり橋が架かってますよ。




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この吊り橋、グローバルタワーとはまた別のスリルと絶景だ。
橋の途中で止まるなと注意書きがあるので歩きながら絶景を堪能します。





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この吊り橋はけっこう揺れるので
怖気付いて渡るのを断念する人も(近道用の吊り橋なので渡らなくても散策できます)。
吊り橋ファンにもオススメの橋でした。



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ラクテンチは遊園地なのに動物がけっこう多く飼われています。
動物との距離が近いのがいいですね。



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園内にいるアヒルさん。
アヒルの競争がこのラクテンチの名物だったりします。
お腹を空かせたチルノが捕食しようとしてるのでここらで昼食にすることにします。



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ラクテンチ内には何軒か飲食できる施設がありますが
今回利用するのはその一軒「森のカレー屋さん」




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このお店では園内に湧く温泉を使った地獄蒸し料理が楽しめます。
しかし遊園地で地獄蒸し料理とは、さすが温泉の町別府といったところでしょうか。
店名にはカレー屋さんとありますが、このような本格的な地獄蒸しの釜を見せられて
地獄蒸し料理を注文しないわけにはいけません。
そんなわけで地獄地鶏セット(¥1000)を注文。



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地獄蒸し料理は出来上がるまである程度時間がかかるので
眺めのいい外のテーブル席で
料理の予想をしながら待ちます。



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実際来たのはコチラ。
手ごろな値段のわりに種類豊富なのがいいです。
お味も鉄輪温泉などで食べる地獄蒸し料理とくらべても遜色ありません。
現在別府で地獄蒸し料理といえば、釜だけ借りて食材持参で自分で作るのが人気なようですが私はこうしてお店で作ってもらって食べるのがいいですね。
楽だし(ズボラ)




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食事の後は温泉です。温泉の町別府では遊園地といえど温泉は欠かせないのだ!



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こちらの温泉。遊園地の入園者なら誰でも無料で入れます。
でもロッカーにはお金が要ります。



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無料とはいえ他の温泉地ならそれなりの入湯料とってもおかしくない充実した内容の温泉になっております。
まず一階には露天風呂。




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二階には内風呂となっております。
この内風呂からの展望は抜群で風呂からの眺めとしては別府でもトップクラスに入るものではないでしょうか
このような素晴らしい温泉なのですが写真を撮れていることからもわかるように入浴してる人はだれもいませんでした。
別府の市内には百円で入れる共同湯がいっぱいあるので
遊園地に来てまで温泉入る必要はないということなのでしょうか。
温泉だけは充実してる東北地方在住者から見てもうらやましい限りです。



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ラクテンチを楽しんだ後、鉄輪温泉に向かうことにします。
やって来たバスは…



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別府市内を走るもう一台のミクバスです。
さきほど乗ったミクバスと比べるとサイバーな感じのするイラストですね。




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といっても中身が普通の路線バスなのは一緒。
そういうギャップも楽しむべきものなのかもしれませんね。





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鉄輪温泉にある日帰り入浴施設、ひょうたん温泉にて
帰りのフェリーの出航時間まで温泉を楽しむことにします。
今回は日帰り旅行でしたが目いっぱい別府を楽しめました。
別府にはまだまだ行ってない温泉がいっぱいあるので
また訪問したいですね~。



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by nendorohourou | 2013-12-15 20:34 | ねんどろ放浪記

チルノ、下呂温泉で温泉入ったり観光したりする

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チルノのワイドビューひだ乗車記のつづきです。)
下呂温泉にやって来たチルノ
もう夕方なので観光は明日に廻して今晩泊まる宿に直行することにします。



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こぢんまりとした宿でしたが川沿いの眺めの良い部屋です。



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お風呂も決して広くはありませんが
この日は平日だったせいかチルノ以外に宿泊している人がいなかったのでゆったり浸かれました。
貸切状態なのをいいことにねんどろロケも敢行(チルノは氷の妖精なので温泉入れません)。



↓料理も量より質といった感じで美味しかったです。
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↑今回泊まった宿は食事も温泉も充分満足いくものでしたが、二食付きで8500円とお安い値段設定なのもうれしいところ。
この宿に限らず、全般的に下呂温泉はリーズナブルな価格で泊まれる宿が多いようですね。



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下呂温泉に来たなら絶対入っておきたい温泉が一箇所あるのでそちらにも行ってみましょう。
おや、河原に露天風呂があるぞ!



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ここが下呂温泉で無料で入れる混浴露天風呂として有名な噴泉池です。
しかし注意書きによると、ここは水着を着用していないと入れないとのこと。



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入浴は諦めようかと思ったのですがスト魔女の宮藤さんに水着の準備があるとのこと(by扶桑皇国海軍水練装備仕様)
では彼女に代表して入浴してもらいましょう。


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宿の人から聞いたところこの噴泉池、最近まで普通に裸で入浴することができたそうです。
しかし橋の上から丸見えということで、通行人からの苦情も多く、入浴の際には水着の着用が必須となったのだそうです。
そのせいかどうか知りませんが私が行ったときには入浴する人はおらず、観光客が記念写真を撮るスポットになってしまっていました。
おかげで↑のような写真も撮れましたが泉質のいい温泉だけにちょっともったいないような気もしましたね。




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温泉はこんな感じですが、下呂は中部地方最大クラスの温泉地だけあって観光するところも多いんですよ~。






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下呂温泉はなぜか変わった銅像があるところです。
一度も来たことないのになぜか建てられたチャップリンの銅像もいい味出してますが…




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ねんどろとコラボするなら猿と戯れる林羅山の銅像がオススメ
江戸時代に下呂温泉の名前を広めた功労者ですが、なぜ猿と戯れているのかは謎です。



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温泉街の山の手にある下呂温泉合掌村に来ました。
園内には白川郷などから移築した合掌造りの古民家が十軒ほど建てられています。
合掌造りは見たいけど白川郷は遠すぎるという方にオススメのスポット。



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合掌造りの民家は中にも入れます。



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二階では養蚕の様子が再現されていました
なぜここまでというくらいリアルに造られた人形が雰囲気を盛り上げます。



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園内には食事も出来るところも何か所かあります。
チルノの大好物のかき氷を頂きましょう。古民家で食べる味は格別です。



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合掌村の休憩所にはなぜか大量のカエルの置き物がいたるところに無造作に飾られていますカエル好きなチルノは大喜びですが
合掌造りとどんな関係が・・・?



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続いてやってきたのは下呂発温泉博物館
あまり聞いたことがない温泉の博物館です。



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さすが博物館というだけあって温泉に関する資料がいっぱいです。
各地の温泉水のストックや全国の温泉案内などがあり
温泉好きの自分にはたまらない施設でした。



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下呂発温泉博物館には足湯もあります。
さすが温泉博物館の足湯だけあって
温度差付けてたり歩行浴出来たりちょっと凝ったつくりをしています。



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最後に下呂温泉で流行ってるスイーツ(?)の温玉ソフトを食べて行きます。
温泉卵とソフトクリームを混ぜていただく変わったデザートです。
これがなかなかいい組み合わせで吃驚です。
下呂温泉は観光地としても驚きや発見の多いおもしろい町でした



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by nendorohourou | 2013-10-20 17:23 | ねんどろ放浪記

人気デフォルメフィギュアシリーズ「ねんどろいど」をモデルにした写真を撮っています。一日一更新できたらイイナ!


by 東北名無し

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