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チルノ、国鉄型特急「白鳥」で函館に行く

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チルノが新青森と函館を結ぶ特急「白鳥」に乗ります。同じ区間を走る特急には「スーパー白鳥」というのもありますが
こちらのスーパーが付かない普通の「白鳥」は国鉄時代の485系特急用電車車両を使用する最後の特急列車なのだそうです。
また運行本数で言うと「スーパー白鳥」は8往復ですが「白鳥」のほうは2往復しかなく、希少価値で言えば「スーパー白鳥」より普通の「白鳥」のほうが上だったりします。




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特急「白鳥」はチルノが北海道に行くときに急行「はまなす」と並んでよく利用していた列車なのですが
残念ながら「白鳥」も「スーパー白鳥」も北海道新幹線が開業する3月で廃止になるそうです。
しかも「白鳥」で使われている車両の方は古いので廃車になる運命なのだとか・・・





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「白鳥」の車内。普通車の座席としては悪くないと思いますが
「スーパー白鳥」の座席が良すぎるのでこちらの車両だとハズレだ思う時期が私にもありました。




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チルノが今回乗車した新青森発8:03分の特急「白鳥」93号は東京や仙台発の新幹線と接続してないので空いています・・・。
というか貸切だ!!





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青森を発車してしばらくすると車両基地が見えてきました。
よく見ると廃止になった寝台特急「あけぼの」の車両が残されていますね。
臨時列車用にでも使うのかな?




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蟹田駅が近くなってくると電車は陸奥湾沿いを走ります。
目の前の国道を走る車や陸奥湾を航行中の船と併走することもある楽しい区間ですね。




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白鳥は全列車蟹田で停車します。お客さんの乗降のためというより
JR北海道とJR東日本の乗務員が交代するための停車といった感じです。





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津軽海峡トンネルが近づくと北海道新幹線の区間に入りますよ~
かっての津軽今別駅こと奥津軽いまべつ駅もほぼ完成に追加づいているみたいですね。





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青函トンネルに入ったあたりでチルノお勧めの青森の駅弁「ほたて釜飯」の登場です。
青森の帆立はやっぱうまいね!



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津軽海峡トンネルを抜け木古内を出るとしばらく右手に津軽湾を望みながら走ります。
曲がりくねった線路を行く関係上特急でもゆっくり走るので寒々とした北の海の風景を長く楽しめます。
こうした楽しみはトンネルだらけの新幹線では味わえないんでしょうね・・・。



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函館山が見えてきましたよ。
江差線の線路は函館湾を廻り込むようにして函館に近づいていくので
函館山が見えてもなかなか到着しなかったりします。




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函館駅に降り立つチルノ
北東北に住んでるし年に1~2回は来るので
北島三郎さんの歌のようにはるばる来たぜって感じはしないのです。




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隣りには札幌行きのディーゼル特急北斗が待っていました。
なんかこっちも古いね!




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「白鳥」で使われる485系電車は国鉄時代の古い車両ということでいろいろ無理があるみたいですね。
以前乗ったときは空調の調子が悪くて寒い目あったりしたこともありましたし・・・、
この日も何かトラブルがあったらしく函館到着後整備の方が入っていました。
新幹線の開業関係なく限界が近づいていた車両なのかも知れません。




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とはいえ馴染みの電車が無くなってしまうのはやはり寂しいものです。
そんな訳で函館からの帰りも普通の「白鳥」号に乗ったチルノでした。(終)


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by nendorohourou | 2016-01-22 02:55 | ねんどろ同乗記

チルノと大妖精、そこら辺の滝で某CMの真似をする

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滝・・・





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ザアァァァー(滝の音)








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ファイトーぅ!!









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いっぱぁーつぅ!!









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肉体疲労時の栄養補給に(以下略)






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by nendorohourou | 2015-08-12 19:32 | ねんどろ放浪記

大阪チルノ、名阪間をアーバンライナーで移動する

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大阪で生まれた女やさかい東京にはよう行けないチルノ(←大嘘)
その代わり名古屋には頻繁に行ってるみたいなんですよ!



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そんなチルノがよく利用するのが近鉄の大阪難波駅と近鉄名古屋駅を結ぶアーバンライナーです。
地域の異なる大都市を結ぶ私鉄特急って珍しいネ!



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速さでは新幹線にはかなわないアーバンライナーですが、昼間の時間帯でもなかなかの乗車率です。
速達タイプなら大阪~名古屋二時間ちょっとという乗車時間、運賃の安さ、大阪ミナミの中心部に乗り入れる利便性などが人気の秘密でしょうか・・・。



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チルノが乗るアーバンライナーは毎時00分発の速達タイプで
鶴橋駅を出発すると終点名古屋まで途中の津駅以外には停まりません。奈良県はスルーか・・・・



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この辺で難波大阪駅の売店で購入した柿の葉すしをいただきます。
ちなみに名古屋側から乗るときは天むすなんていいですよ~。



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うめえ!!
新幹線に乗るより安くなった分で食べてると考えるとより美味しく感じるから不思議。




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アーバンライナーに車内販売はないですが、新幹線の車内からは撤去されてしまった自販機が健在です。
ホームで買うのと同じ値段なのがいいね。



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アーバンライナーには普通指定席のほかJRのグリーン車にあたるデラックスカーも連結されています。(写真は別の乗車日に撮影)
チルノも一度だけ乗ったことがありますが、乗り心地はそれほど変わらないので、混んでるとき以外は普通車で充分な感じでした。




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伊賀山中を高速で通過していきます。
いつも通るだけだけど一度寄ってみたい地域だな。




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山を抜けて平野に出ると伊勢中川の短絡線を通り名古屋へと進路を変えます。
短絡線では特急とはいえ徐行運転となります。
「おっそーいー!(島風ぽく)」



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鶴橋~名古屋間の唯一の停車駅である津に到着です。
意外にも(←失礼)この駅で乗り降りする人も多いですよ~。三重県には新幹線が走ってないからね・・・



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桑名を過ぎると木曽三川にかかる橋梁を連続で渡ります。濃尾平野を流れる川ってホントでかい川が多いよね。




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この辺から併走するJR線の列車と競走なんてこともよくあります。
こちらは特急なので負けることはほぼありません。



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車窓に車両基地や名駅前のビル群が見えて来たら終点の近鉄名古屋駅に到着です。


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こうして大阪で生まれた女から名古屋で生まれた女になれたチルノ。(←ナンジャソリャ)
これもアーバンライナーのおかげですね。
そしてチルノが東京には行ける日は来るのでしょうか・・・(終)



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by nendorohourou | 2015-08-04 09:39 | ねんどろ同乗記

登場ねんどろ紹介

いつもモデルになって頂いているねんどろ達のご紹介。
なお紹介文には撮影者の勝手な妄想が含まれているので公式設定と一緒にしてはいけない。

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↑チルノ:主人公。顔だけねんどろいどはちゅねミクののっぺら顔を流用し、大沖先生の描くチルノみたくしている。付属品の羽は脆く壊れやすいので半透明プラ板を切り抜いた羽で代用することが多い。




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↑霊夢さん:本当の主人公。初期型なので乱暴者。東方ねんどろいどシリーズの記念すべき第一作でもある。まったり顔がいい感じ。



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↑こいしちゃん:地底にいるさとり妖怪の妹。ねんどろいど松前緒花(頭)、シャーロック・シェリンフォード(胴体)、三千院ナギ(帽子)を組み合わせて作った改造ねんどろいど。放浪癖がある(原作準拠)のでいろんなところに出没する。



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↑大ちゃん:チルノの相棒なのでよく一緒に登場。単なるチルノの色違いのようにも見えるが、お下げはねんどろ遠坂凛、羽はマクロスフロンティアR-styleランカ妖精からの流用したものを装着。



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↑水橋パルスィ:嫉妬の妖怪。頭と胴体はねんどろ平沢唯、腕は巴マミから流用。顔は緑眼のキャラから流用しよう。





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↑レティさん:雪女の妖怪。氷の妖精のチルノと相性がいいと思われる。ねんどろ咲夜、三千院ナギを基に改造。




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↑妖夢ちゃん:大きなお屋敷の庭師をやってる子供。自機キャラの中では一番好きな子なので出番が多い。



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↑レミリア:広く知られてる東方シリーズ最初の大ボス。いじられキャラとして頻繁に登場。





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↑島風:艦これの有名キャラ。一度見れば忘れることのできない個性的なファッションが魅力的。ねんどろ久慈ありすの><顔を流用してアニメの島風ぽくしてみた。



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↑大井:艦これのキャラ。個性的な性格がおもしろいので頻繁に登場する。意地悪顔が秀逸。




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↑金剛姉さん:艦これの人気キャラ。付属品の顔がシリアスな表情しかなかったのでねんどろ羽瀬川小鳩の笑い顔を流用してみた。



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↑宮藤さん:スト魔女の主人公。突起物が少ないデザインなので壊れにくく外撮りねんどろいどに適してる(帽子は両面テープで落ちないように装着)。ねんどろライオンセイバー付属のヘタレ顔がよく似合う。




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↑あずにゃん:けいおん!のキャラ。シンプルなデザインかつ特徴的なシルエットは宮藤さん以上に外撮りねんどろいどに適してる。先輩方のパーツを流用することでポーズパターンも多くできる。




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↑暁美ほむら:魔法少女まどかマギカの主人公。みつあみほむらが好きなのでたいていその状態で登場。




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↑イカちゃん:侵略イカ娘の主人公。大好きなキャラだが他のねんどろよりサイズが若干大きめでパーツが互換しづらくて使いにくい。



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by nendorohourou | 2015-03-16 18:27

チルノ、特急北越に乗る

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金沢発の特急北越3号に乗ることになったチルノ



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北陸新幹線が開業すると無くなってしまう列車なせいか、記念写真を撮ってる人もちらほらいます。
チルノも記念撮影。



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リニューアルされているのですが古さは否めない座席。
国鉄時代から走ってる電車なので仕方がありません。



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金沢を出発した北越。車内販売は無いと繰り返し放送されていました。
最近の在来線特急は車内販売をやってるほうが少数派になりつつあるようです。




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ところどころで立派な新幹線の高架と併走します。
新幹線開業後在来線の北陸本線は走行する県ごとに、えちごトキめき鉄道(新潟)、あいの風とやま鉄道(富山)、IRいしかわ鉄道(石川)というユニークな名前の第3セクターに生まれ変わるそうです。



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終点の新潟まで行かず高岡で下車したチルノ。
観光案内所で自転車を借りて市内を散策してみます



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高岡駅から南に1、5キロほど離れた北陸新幹線の新高岡駅。
駅舎は完成してるようですが周辺の舗装工事などはまだまだといった感じでした。



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新高岡駅付近にて偶然見かけた城端線の貨物列車。
北陸本線が第3セクターになったらどうなるのでしょう。



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新高岡駅の近くには高岡おとぎの国公園があります。
ドラえもんの空き地があったりして子供受けしそうな公園です。




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年配者向けには瑞龍寺というかなり立派なお寺もあります。
新高岡駅は新幹線の新駅としては珍しく、観光資源に恵まれている駅なんじゃないかと感じたチルノでした。(おわり)



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by nendorohourou | 2014-11-05 22:53 | ねんどろ同乗記

チルノくりでん乗車会に行く

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チルノが「くりでん」ことくりはら田園鉄道に乗ってきましたよ~。



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といっても「くりでん」はとっくの昔に廃止になったはず…
実は保存会の方たちが旧若柳駅付近の残った線路を使って、月一回のペースで乗車会をやっています。



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運営協力金200円を払えば誰でも乗車することができます。500円の一日券を買うと何度でも乗車が可能です。



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乗車会は昼間30分おきに一回のペースで運転してます。お昼休みがあるのが有志でやってる乗車会らしくてなんかいいね。



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この乗車会は4年前からやってるのですが、この日もなかなかの盛況でした。廃止前に毎日これくらい乗ってたら存続できたのに。



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チルノにとって廃止後初めて乗車するくりでんのディーゼル気動車(変な言葉)。



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こういう座席だったけ、懐かしい(撮影者は廃止前に乗ったことがあります)。



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500メートル先の信号所まで行って戻ってくるだけですが動く列車は良いものです。



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稲穂が黄金色に輝き出すこの時期はホント田園鉄道って感じがします。



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旧若柳駅の構内には乗車する気動車以外にも複数の車両が展示されています。気動車の運転の合間を縫って貨物列車も動いています。


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貨物列車の右に居るレールバスは名鉄八百津線で走ってた車両です。その生涯で二度走行する路線の廃止に遭った悲劇の車両です。



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栗原電鉄時代の電車や電気機関車も展示されていました。



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電化路線→非電化→廃止という先細り感が悲しい地方路線です。



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くりでん乗車会は毎月第二日曜日にやってます(今年は11月まで)。
東北道若柳金成ICから車で10分、東北本線石越駅からバスで10分と比較的行きやすい場所にあるので、東北旅行のついでにでもぜひお立ち寄りください。
おわり

 
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by nendorohourou | 2014-09-15 18:13 | ねんどろ同乗記

チルノ桃太郎神社に行く

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名鉄名古屋駅からどこかへ出かけるチルノ
⑨なので乗り間違えに注意します。



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名鉄特急に乗って30分…



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犬山遊園駅にやってきましたよ



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犬山市は愛知県内有数の観光都市です。
今回はその中でも知る人ぞ知るといった観光スポット、桃太郎神社に行ってみることにしました。



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最寄の犬山遊園駅から神社まで3キロほど離れているのですが(図にあるモノレールはもうありません)



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アクセスの足となるバスは日によって走ってたり走ってなかったりします。





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仕方がないので歩いていくことにしました。



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45分ほどかかりましたが幸いなことに
木曽川沿いの風光明媚な道のりなのであまり苦にはなりませんでした



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途中には岩が落ちてきそうなスリル満点な箇所もありましたよ。




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お土産店が何軒か立ち並んでいるのが見えてくると目的地桃太郎神社に到着です。



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桃太郎神社に到着したチルノ。
この神社の境内には面白いコンクリート像がたくさん鎮座してあるんですよ。






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境内の像はすべて有名なコンクリート像作家の浅野祥雲氏(関が原ウォーランドの像を作った人)が製作してるはずです。
でもなぜかデザインに統一感がありません。



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リアルなのもいたりかわいいのもいたり



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善玉なのに悪そうな犬と猿



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桃太郎というより樹木にやられている感じの鬼



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いい表情だ



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こいしちゃんポーズの赤ちゃん桃太郎



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わあ~♪




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有料区画ですが貴重な宝物館も併設されておりました(写真撮影可だそうです)



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こちらは犬が噛み切ったという鬼の「珍宝」
持ち主のその後が気にかかります。




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桃太郎というと岡山の昔話だとばかり思ってましたが
本当はここ犬山近辺の木曽川流域が舞台だったのですねえ
いろいろ勉強になった桃太郎神社訪問でした。



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by nendorohourou | 2014-06-29 14:27 | ねんどろ放浪記

チルノ、十和田湖八甲田山系を経て青森市内に至る


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この3人で2014年の春に十和田湖八甲田山方面を一泊旅行して来ました。





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十和田湖は山の中にあるせいか透明度の高いきれいな湖でしたよ。




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この日は厚い雲が垂れ込めておりました。
新緑の季節だけに青空の下だったらもっといい景色を楽しめたはずです。残念。






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十和田湖南岸の休屋周辺は観光施設が集中してるエリアです。
お昼はここで食べていきましょう。



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十和田湖はヒメマス料理が有名です。
淡水魚では珍しい刺身料理もあったのでそちらの定食を頂きます。
観光地だけにちょっと値段が張りましたが、臭みのないおいしい刺身でした。




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腹ごなしに湖畔を散策します。
ほう、乙女の像ですか…




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さすが全国的にも有名な観光地、乙女の像に続く散策路はよく整備されていました。




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こちらが乙女の像。
有名な彫刻家高村光太郎氏の晩年の傑作として知られています。
決して「乙女の像」というより「小太りなおばさんの像」という題名がピッタリだななどと
不埒な感想を持ったりしてはいけません。



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まあとにかく、向かい合うポーズが面白かったのでチルノとこいしで真似させてみます。




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このあとは十和田湖から続く奥入瀬渓流をじっくり廻ってみる予定でしたが、雨が降ってきたので早々に切り上げて今夜の宿に向かうことにしました。




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今晩泊まるのは八甲田山麓にある谷地温泉。





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この温泉宿は低価格で、ひとりで泊まれるのが魅力な温泉宿です。




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部屋はこんな感じ、奥行きの深い間取りが変わってます。




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部屋から見た景色。
五月も半ばを過ぎたというのにまだ雪が残っていますね。雨が降ってなければ周辺を散策したいところです。



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低価格ということでサービスは極限まで簡素化されてますが(ロビーに新聞すらない)
ここでの楽しみは温泉なので文句はありません。24時間入浴可能なのもうれしいところですね。


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お風呂は熱い湯とかなり温い湯が二種類あって温冷浴を楽しめます。
日帰り入浴も出来ますが宿泊してゆっくり何度も楽しむのが良さげな温泉でした。



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低価格なので食事もシンプルです。量は少ないですが土地のものを使ってる感じがして意外と質は良かったです。



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建物が古くて隣室や廊下の音が気になる、虫が出るなどの欠点があるにしろ
温泉さえ良ければ他のことはどうでも良いという人にはうってつけな温泉宿なのではないでしょうか。秘湯らしい温泉情緒もなかなか良い宿でした。




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翌朝まだ雨が降ってたので八甲田山での観光予定は大半あきらめ
酸ヶ湯温泉近くにあるまんじゅうふかしに寄ってく事にします。



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ベンチみたいな板の下に温泉が通っており、座ってるだけで下半身を温めることができます。
そのせいか別名子宝の湯などと呼ばれています。(意味深)



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天気に恵まれなかったのが残念でしたが、後藤伍長に挨拶して八甲田山を後にすることにします。



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かっての八甲田雪中行軍隊が通ったルートを逆に通って青森市内に下山してきたチルノ
雨もやんだので郊外にある青龍寺というお寺に寄ってみました。
ここは知る人ぞ知るといった面白いお寺なんですよ。



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拝観料は400円でしたが




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何度も来たい人のために年間フリーカードなるものが売られていました。
遊園地か



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お賽銭箱の前には両替機
「・・・・」



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ちょっと変わったところもありますが、このお寺はとにかく施設が立派です。
まずは五重の塔。平成になってから完成したものですが
コンクリートとかじゃなく木造で建てられてるので貫禄があります。
地元の青森ひばを使っているそうですよ。




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五重塔の前には手がけた大工さんの銅像が建てられています。
建築主ならわかるけど大工さんの銅像は珍しいな




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そしてこの寺の象徴ともいえるのが昭和大仏。
でけえ!




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昭和大仏は青銅座像仏としては鎌倉や奈良の大仏よりも高く日本一なのだとか。
大仏の大きさ一位が本州北端のこの地にあるなんて意外です。



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昭和大仏は内部にも入ることができます
こんな感じの仏像がありました。




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青森のお寺といえば恐山が有名ですが、この青龍寺もなかなか印象的なお寺でしたね。
個人的には観光ガイドに載ってないせいか、参拝客がほとんどおらず写真撮りやすいというのも良かったです。(終わり)






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by nendorohourou | 2014-05-24 20:44 | ねんどろ放浪記

チルノ、EXPO’70パビリオンで大阪万博を追体験する

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大阪モノレールに乗って万博記念公園駅に来たチルノ。
万博記念公園のシンボル、太陽の塔に会いたかったようですよ。



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公園ゲートまで駅からちょっと歩きますが、おかげで太陽の塔がだんだん近づいてくるわくわく感が味わえます。


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ゲートの外からでも太陽の塔は拝めますが、 もっと近づくには入園券を買わないといけません。



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入園料は大人250円、子供70円とずいぶん差があります。
妖精はいくらなんでしょう。




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ゲートは駅の自動改札みたいだな




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公園ゲート入ったすぐの太陽の広場にそびえる太陽の塔。
念願の対面かなって感激のチルノ。




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広場にはちょっとしたお花畑もあって、太陽の塔といいコントラストとなっています。
なぜかウルトラセブンの超兵器R1号というエピソードで、ギエロン星獣が地球に降り立ったシーンを思い出さされました。



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太陽の塔は歩道を通って足元にも行くことができます。
でけえ!!




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お手!!




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太陽の塔の後ろ側はこんな感じ。
後ろ側の顔は悪そうダナ



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太陽の塔を見てるだけでも十分楽しめますが、万博記念公園にはまだまだ見所があるんですよ~。



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ちょうどチューリップフェスタがやっててきれいでした。




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万博記念公園内にあったベンチのひとつ。
こういう寝椅子タイプのベンチってはじめて見ました。
のんびり出来そうでいい公園ですね。




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ところで万博記念公園とはその名のとおり
40年以上前に開かれた大阪万博を記念して跡地に造られた公園です。




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そんなわけでか公園の一角には万博当時、鉄鋼館という名前で使われていた建物が残っています。
現在ではEXPO’70パビリオンとして当時の資料や映像を展示してあるそうです。
フラッシュ炊かなければ写真撮影もオッケーなそうなのでちょっと覗いていきましょうか。




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ホールにあった万博開催当時の模型。
太陽の塔の周りには屋根があったんですね。




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鉄鋼館は万博開催中はスペースシアターという音楽ホールとして使われてたそうです。




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当時演奏してた音楽に合わせてレーザー光線が廻ったりしています。
ちょっとだけ当時の万博来場者と同じ気分を味わえるのがいいですね。




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全体的にサイケっぽい色調が多いのは70年代の流行をあらわしているんでしょうか。
地底の妖怪もビックリだ~



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内部には当時の資料が展示されています。



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これはソ連館のパンフレット。
レーニンが良い人扱いなのが時代を感じました。
かの国とは冷戦で敵対してたはずですが、意外にも万博ではアメリカ館と並ぶ大人気パビリオンだったそうです。



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パビリオンの模型。
現在の視点から見ても未来的でかっこいい施設が多かったみたいですね。




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こちらはエキスポタワーの模型。
ほかのパビリオンと異なりこちらは10年くらい前までは残っていたそうです。
解体が惜しまれます。




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万博内で使われてたという電気自転車。
現在普及してるのとぜんぜん違う!




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開催当時のいろんな記録。
入場者数6000万以上って…、凄いな…。



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太陽の塔のついでの訪問でしたが万博見学の気分も味わえて大満足のチルノ。
2ボス仲間と人類の進歩と調和に乾杯するのでした。






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by nendorohourou | 2014-05-12 20:36 | ねんどろ放浪記

チルノ、水橋パルスィに宇治橋姫神社を案内してもらう

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京都の宇治にやって来たチルノ。
今回は東方聖地探訪です。


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宇治川の畔に人間の嫉妬心を糧にする妖怪、水橋パルスィさんがただずんでいました。
2ボスのよしみで観光案内してくれるそうですよ。




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宇治橋を渡ります。
名曲「渡る者の途絶えた橋」のメロディが脳裏に流れますが
曲名と違って通行量はかなり多かったです。



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宇治の代表的な観光地といえば平等院なんでしょうが



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東方好きとしてはパルスィさんゆかりの橋姫神社こそが
宇治のメイン観光スポットです。



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橋姫神社はあまり観光客の通らない一般道沿いの目立たない場所に建っています。
なんとなくパルスィさんっぽくて好印象です。



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境内にはお社が二つありまして向かって左側が橋姫を奉ってあるお社です。



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わかりづらい場所にありますが縁切りのご利益もあるそうで
一定の需要はあるんではないでしょうか。




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橋姫神社にはなぜか関西地区の原発までの距離が表示されてます。
そういえばパルスィさんが初めて登場する東方地霊殿の異変は幻想郷のエネルギー問題解決を狙って引き起こされた異変でしたね。
何か関係あるのかもしれない(←ないない)




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さらに境内には大人の背丈を越えるお化けみたいなアロエが生えています。
さきほどの原発の距離表示と関係があったら大変だな(←コラコラ)




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宇治川の流れを眺めるパルスィさんとチルノ。
この二人、原作のゲームではまったく接点ないんですけどね…




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宇治名物の宇治茶とお団子をご馳走になるチルノ。
嫉妬の妖怪なのに案外親切な水橋パルスィさんでした。



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by nendorohourou | 2014-04-28 17:02 | ねんどろ放浪記

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