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チルノのワイドビューひだ乗車記

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チルノが特急ワイドビューひだ号に乗ってどこかに出かけるようです。
いったいどこに行くのでしょう。



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ワイドビューと銘打つだけに窓の大きな特急ダナー



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視界がいいので車窓を存分に楽しめます。
ワイドビューひだの走る高山本線というのは、山間を渓谷に寄り添いながら走る景色のいい路線です。



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景色はいいのですがディーゼル特急なので若干振動が・・・
いつの間にやら同行してたけいおんのあずにゃんが乗り物酔いしてしまいましたよ。
宮藤「しっかりしろ」



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目的地に到着した途端こらえきれず戻してしまうあずにゃん。
梓「ゲロゲロゲロゲロ」

・・・げろ?



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なるほど今回の旅の目的地は下呂だったのですね。
というわけで次回は下呂の町をを観光してみようと思います。(つづく



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by nendorohourou | 2013-10-14 18:39 | ねんどろ同乗記

チルノ、わかやま電鉄に乗ってたま駅長に会いに行く

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雨模様のなか和歌山駅に来たチルノ(近眼ver)。
今回はここからわかやま電鉄貴志川線に乗って、あの有名な三毛猫のたま駅長に会いに行くことにします。


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たま駅長はわかやま電鉄貴志川線の終点、貴志駅で勤務しています。
和歌山と貴志を往復するなら一日乗車券を買ったほうが安上がりとのこと。
ただ、一日乗車券はJRの改札内にある
わかやま電鉄発着ホームにある窓口でしか買えないので
その旨JRの駅員に申し出て改札を通してもらいます。


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JRの改札口から猫の足跡が続いています。
これを辿って行くとわかやま電鉄のホームへと出られるというわけです。



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和歌山駅9番乗り場
わかやま電鉄の専用ホームに到着。
窓口で一日乗車券を買い求めます。
ここにはたま駅長の勤務状況が掲示されているので
確認しときましょう。



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ホームにはたま電車が入線中。
たま駅長をモチーフにした電車ですね、
外観にはたま駅長のマスコットが描かれております。



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外側だけでなく内部もなかなか凝っています。
電車の座席とは思えない不揃いな座席たち。



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ねこ関連の書籍が所蔵されてる文庫も



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このゲージはたま駅長が乗車するときの専用席かな。



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たま電車は途中駅の伊太祁曽駅止まりなので一旦降りて後続の貴志駅行きの電車を待ちます。
たま電車はこの駅にある車庫に帰っていきました。ご苦労様。



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つづいてやってきたのはおもちゃ電車。
これも変わった電車です。



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おもちゃ電車の名のとおり
車内にはおもちゃの展示スペースが



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座席の合間にはベビーベッドも
小さなお子さん連れも安心だ



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ガチャガチャまでありました。普段こうしたものは余り買うことないのですが



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電車の中という物珍しさも手伝ってたわむれに買ってみました。



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こんなんでました。



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そうこうしてるうちに電車は終点貴志駅に到着。
チルノと同時に降り立った観光客もどうやらたま駅長がお目当てのようです。
ちなみにこの人たちは全員中国語を話しておられました。
たま駅長の名は遠く海外にも知れ渡っているのですね~(感心)



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中国人の方たちはこの後すぐやってきたバスに乗せられて、どこかに出発していきました(ツアー?)
静寂が戻った駅でいよいよたま駅長とご対面。



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たま駅長はまるでパンダのように厳重に警備された駅長室で執務されております。



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ガラスに映り込みが激しくてわかりづらいのが恐縮ですが
たま駅長は後ろ向きに寝ておられました。



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せっかくここまで来たのです。
起床してるお顔も拝んでみたいのが人情というもの。
駅の中にカフェがあるのでそちらでコーヒーとケーキ(どちらも美味)でも食しながら
たま駅長のお目覚めを待つことにします。



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…、1時間近く粘ったのですが
たま駅長はお疲れのようで熟睡したままでした。
そんなわけで結局お顔を拝し奉ることはついにかないませんでした。



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残念ですが、睡眠中のたま駅長に別れを告げて貴志駅を後にします。
帰りの電車はいちご電車というこれまた変わった電車。



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車内はいちごの模様でいっぱいです。
とはいえ、たま電車とおもちゃ電車に乗った後だと
これでも普通に思えるから不思議です。



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車窓から見た途中の大池遊園という駅の周りの景色が奇麗だったので
途中下車してみることにします。



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大池遊園は森と池とのコントランスとが奇麗な公園です。
貸しボートもあるようですが雨模様のせいか誰もおらずやっていませんでした。



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駅に戻る道すがら猫と遭遇!
三毛猫なので、もしやたま駅長本人か?と、一瞬思いましたが地元の野良さんのようです。
警戒心も強いようですぐに草薮の中へと逃げていきました。
同じ三毛猫でも、野良のまま一生終えるのもいれば、駅長になるのもいる…
猫の人生もいろいろですね。



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大池遊園駅で帰りの電車を待ってると普通の電車が入ってきました。
今日乗った電車は変わった電車ばかりだったのでなんだか新鮮です。
そんなわけで今回はこれまです。お付き合いありがとうございました。



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by nendorohourou | 2013-09-02 19:28 | ねんどろ同乗記

チルノの白河ぶらり旅

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東北への玄関口のひとつ福島県白河市にやってきたチルノ。


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まずは駅のホームからも見える名城白河小峰城に行ってみましょう。
と思ったらあれ…


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どうやら震災の被害からの復旧工事中で三重櫓のある本丸の中には入れない様子。


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白河城には再建とはいえ木造で忠実に復元された三重櫓があります。
復旧なった暁にまた来ることにいたしましょう(数年かかるそうですが)。


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お城は余り見ることが出来なかったので、駅の隣にある観光案内所でレンタサイクルを借りて市の南部にある南湖公園に行ってみることにします。
白河市はレンタサイクルは無料で借りれる旅行者にフレンドリーな町です。一時間500円でレンタカーも借りられるそうですよ。→参考福島県白河観光情報



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いかにも地方都市といった市街を抜けて南湖公園へ



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南湖公園
江戸時代にこの地方の殿様、松平定信公が造園した湖一帯を
身分に関係なく利用できるように解放したのがその始まりだそうです。
そのため日本最古の公園とも呼ばれているそうな。



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松平定信公といえば教科書にも出てくる寛政の改革で有名な人ですが
締め付けの厳しい政治をしたり、田沼意次を失脚に追い込んだりとあまりいい印象を持っていませんでした。
しかし地元ではこうした現代にもつながる業績を残している名君なんですね。
その証拠かどうか知りませんが公園内のすぐ近くに銅像が二体もありました。



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江戸時代に作られただけに子供向けの遊具とかは一切ない渋い公園。
景色も雄大で素晴らしい景観の公園でした。



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南湖の湖畔には何軒か茶屋が立っています。
ここで出される南湖だんごが名物なそうなので食べていくことにしましょう。



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店ごとに味付けが違うので食べ比べも面白そうですよ。
歴史ある名物だけに上品なお味でした。



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ということで今回は福島県白河市からでした。
時間があったらより遠くの白河の関に行ってみるのもいいかもしれません。



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by nendorohourou | 2013-08-29 20:20 | ねんどろ放浪記

ねんどろ太平洋フェリー乗船記 後編

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前編からのつづきです。
日が長い時期ということで起きたときには
太陽はすっかり高くなっていました。
太平洋を航海するので早起きすれば水平線を昇る朝日が拝めたはずです。



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仙台到着が夕方ということもあって
朝のあわただしさがあまりないのがこの航路の特徴です。
旅行中でも朝の連続ドラマ小説をゆっくり鑑賞できました。



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そして朝食。
太平洋フェリーのレストランは朝昼晩ともにバイキング形式となっています。
夕食時は2000円でしたが朝と昼は1000円になっています。




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↑↓ちなみに3食バイキングじゃきついという方には軽食が食べられるスタンドもあります。
私も昼食はこちらで済ますことが多いですね。
ここで売られてるものではカレーとソフトがお気に入りです。
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さて仙台到着までだいぶ時間があるので
船内設備をねんどろと見ていきましょう。


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調度品の絵皿やガラスは本物を使っているようです。
しっかり固定されてるのは船らしい。




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大浴場
移動中湯船に浸かれる交通機関は船だけでしょう。
太平洋フェリーの大浴場は入港30分前以外ならいつでも入浴できて便利です。
航行時間が長いのでゆっくり入れます。
洋上を航行中なら湯船に波が出来たりしておもしろいですよ。




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ショップコーナー
なかなか豊富な取り揃えです。
北海道行ってないのにお土産に「白い恋人」を買って行きアリバイ工作なんてことも可能です。





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↑↓ゲームコーナー
2011年就役の新造船なのに
なぜかかなり昔のゲームが揃えられています。
プレイ経験のあるガンバードがあったのでやってみましたがすぐ死亡。
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ランドリーコーナー
「いしかり」では洗濯が出来ます。
名古屋~苫小牧は二泊三日の移動となるのであると便利でしょうね。







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↑↓晴れてるときはとっても気持ちのいい屋外デッキ
でもなぜか「いしかり」には屋外据え付けのベンチがありません(姉妹船の「きそ」にはある)
ここだけちょっと残念。
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名古屋~仙台の航路では
福島県沖を通過するとき視界が良ければ
有名な福島第一原子力発電所を肉眼で見ることが出来ます(かなり遠目ですが)。






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状況により時刻は前後するかと思われますが私の乗船した時ですと
名古屋→仙台で13時過ぎ、仙台→名古屋で16時ごろに通過していました。
今現在、一般人がこの原発を目視する機会はほとんど無いかと思われます。
程度の差はあれ、現代日本人すべてに何らかの影響を与えたこの原発
乗船の時には眺めてみてはどうでしょう。





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その後、名古屋行きの姉妹船「きそ」との行き違いがあったりして





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↑↓20時間を越える航海を終えてフェリーは仙台港に入港していきます。
震災直後はガレキが散乱してた港内ですが日を追うごとに奇麗になっているようですね。
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以上、二回に渡るフェリーの乗船記、お付き合いありがとうございました。




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by nendorohourou | 2013-07-27 19:27 | ねんどろ同乗記

ねんどろ太平洋フェリー乗船記 前編


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イカ娘やチルノが名古屋から仙台まで行く太平洋フェリーの「いしかり」に乗るようです。


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フェリーに乗る時にはネットなどであらかじめ予約していても
乗船申込み書に氏名や住所等を記入しなければなりません。
添付の画像は台風が接近してるときに渡される乗船申込み書。
下部に状況によっては遅れたり名古屋港に戻るかもよとの注意書きがあります。





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なお、このフェリーの正式な運航航路は名古屋~仙台~苫小牧ですが
諸々の都合によりここで紹介するのは名古屋~仙台の航路限定となります。
名古屋~仙台が隔日運航、仙台~苫小牧が毎日運航という設定からもわかるように
後者の航路を利用する人のほうが圧倒的に多いようです。






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↑↓15000トンの大型フェリーだけあって船内はとっても広々としてます
エントランスにはエレベーターもあってバリアフリーにも対応しています。
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↑↓今回利用するのはB寝台。
ベットだけの簡素なものですが乗船者が少ない時には
両隣に誰も来ない事が多いのでプライバシーが保てて快適です。
どうやらフェリー会社のほうで客同士をばらけるように配慮してくれてるようです。
こういうところとか太平洋フェリーは全般的に細かいサービスが良くていいんですよ。
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名古屋からフェリーに乗るなら19時ちょうどの出航前にデッキを一周してみましょう。
夕暮れの名古屋港の風景は旅情をそそるものがあります。




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フェリーでのお楽しみといえばレストランでの食事。
このフェリーのレストランは名古屋出航前から営業してますが20時で営業終了してしまうので
遅れないようにしましょう。





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夕食はバイキング形式になっています。
フリードリンク付きで大人2000円、アルコールは別料金となっています。





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↑↓オススメのメニューは焼きたてのステーキとアイスクリームですかね。
その他では煮物系の料理がおいしかったです。
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↑↓太平洋フェリーでは毎晩ラウンジショーが開かれます。フェリーでクルーズ船みたいなこのサービスをやってるのはおそらくここだけなハズです。
内容もプロの人による生演奏と本格的。
客層がシニア層中心なせいか懐かし系の音楽の演奏が多いようです。
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一時間ほどのショーを楽しんだ後は
早めに休むことにします。
洗面所には船酔いして気持ち悪くなったときに使う設備があります。
これは外洋を航行するフェリーならではの設備ですね。
波穏やかな瀬戸内を航行するフェリーでは見たことありません。





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それではおやすみなさい
翌日分は後編につづきます。





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by nendorohourou | 2013-07-25 19:35 | ねんどろ同乗記

人気デフォルメフィギュアシリーズ「ねんどろいど」をモデルにした写真を撮っています。一日一更新できたらイイナ!


by 東北名無し

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